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製品リスト





■Air R FAQ

製品概要】|【各部名称と仕様

FAQの検索はヘッダーのGoogleカスタム検索に「製品名」と「キーワード」を入力して行ってください。 

電波式ワイヤレスTTL方式とはどういう仕組みですか?

従来の光学式(赤外線方式)では、発光量制御などの通信をストロボの光(プリ発光)を使って行っていました。この方式は手軽に利用できる反面、マスターストロボ(親機)からの光が正常に届かない場合は動作しませんので、スレーブストロボ(子機)が物陰に隠れる場合・晴天の屋外などストロボ光を検知しにくい環境では安定性に難がありました。

本機が搭載する電波式は、通信に電波を使用することにより、障害物や太陽などの強い光源がある場所でも確実に安定動作するようになっています。
電波は免許不要で一般的な2.4GHz帯(ISMバンド)を利用しており、技術基準適合証明(技適マーク)を取得していますので、日本国内で安心してご利用頂けます。

Air1とAir Rを使ってできることは何ですか?

あらかじめAir Rとペアリング設定をすることで、Air Rに装着したストロボをリモートで操作できます。
動作モードはTTLオート・マニュアル調光が選択でき、発光グループはA~Cの3つから選択、混信を防ぐため8つのチャンネルから使用チャンネルを選択できます。
Air1にて、各グループごとに発光オンオフ・TTLオートの調光補正(-2~+2まで・0.5EVステップ)・マニュアル発光時の光量(1EVステップ)・ズーム位置(24/28/35/50/70/85/105/200mm)・設定変更時の確認ビープ音のオンオフ操作ができます。
また先幕/後幕/ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)の全てのモードにも対応しています。(各モード非対応のストロボに装着した場合は動作しません)
Di700A, i60Aと異なり、Air1でTTL動作のできないメーカーのカメラに装着した場合、Air Rに装着したストロボは発光しませんのでご注意下さい。

ペアリングとは何ですか?

NAS(Nissin Air System)の機器には、それぞれ固有のIDが付与されています。
はじめにAir1とペアリングすることで、ストロボ側に通信するAir1のIDを記憶させ、設定された機器同士でないと通信ができない状態にすることをペアリングと呼んでいます。
最大で21台の機器を、同じ空間で同時に使用することが可能です。ただし実際の使用に当たっては2.4GHz帯の混雑状況により変化することもございます。

ペアリングの方法を教えてください。

ペアリングの作業は、購入後に必ず必要です。1度設定すれば再設定もしくはファームウェアアップデートを行わない限り保持されます。以下の手順にて行ってください。

(1)Air RおよびAir1の電源を切り、通信範囲内に置きます
(2)Air Rの電源ボタンを約3秒間押し続けます。「ピッピッピッ…」とビープ音が鳴り出したら手を離して下さい
(3)Air1のSetボタンを押したまま、電源ボタンを約3秒間押し続けます。Air1のパイロットランプが点滅し始めたら手を離します
(4)しばらくしてAir R・Air1それぞれのパイロットランプの点滅が止まれば設定完了です

Air Rに対応するストロボを教えてください。ニッシンストロボ専用ですか?

Air1からのリモート操作によりAir Rで制御できるストロボは、ニッシン製およびカメラメーカー純正ストロボのうち動作保証をしているもの、という形になります。
対応リストに掲載されているストロボでしたら、TTLオート・マニュアル調光・照射角ズーム機構はもちろん、後幕シンクロ・ハイスピードシンクロなど全ての機能がAir1からの操作で可能になります。

なお、リモート操作を行わずシンクロ同調のみの単純ラジオスレーブとして使用する場合は、装着可能なすべてのストロボで利用可能です。(機能には大幅な制限がございます)

Air Rに装着するストロボは、どのモードに設定すれば良いですか?

Air1からリモート操作する場合、Air Rに装着するストロボは必ずTTLオート・オートズームにしておいて下さい。それ以外のモードでは正常に動作しません。
なおMG8000・Di866 MARK2に関しては、フルオートモード(緑のAのアイコン)ではなく必ずTTLモード(青のTTLアイコン)でご使用下さい。
またキヤノン用ストロボはハイスピードシンクロモードに設定する必要はありません。必要に応じてAir側でハイスピードシンクロ動作に切り替えますのでそのままご利用頂けます。

なお、リモート操作を行わずシンクロ同調のみの単純ラジオスレーブとして使用する場合は、ストロボは必ずマニュアルモードに設定して下さい。

Air Rに装着したストロボ自体で調光補正を行っている場合はどうなりますか?

Air Rに装着したストロボが調光補正されたままになっている場合、Air1のTTLモードで撮影すると補正値分だけずれて発光します。
例として、Air Rに装着したストロボが+1.0に補正されていた場合、Air1でTTLモード・調光補正なしの状態で発光させた明るさは+1.0分となります。
Air Rに装着したストロボの調光補正値と、Air1から補正した値は「合算値」となります。全体の光量バランスを把握しやすくするために、装着するストロボ側では調光補正は±0にしておくことをお勧めします。

ニコン用やキヤノン用のAir Rに、ソニーMIシューのストロボを装着してマニュアル発光で使えますか?

いいえ、保証外です。
ソニー製マルチインターフェースシュー(MIシュー)はISO規格ではないため寸法が異なり、ニコン用・キヤノン用のAir Rに装着した場合は、シンクロ接点が物理的に接触せず発光しない場合がございますので、弊社ではお勧めはしておりません。

Air R(ニコン用)に装着したストロボの発光量が適正に出ません。

Air R(ニコン用)のみ、装着したストロボの発光モードと光量を学習させるために、一度テスト発光をさせる必要があります。手順は下記をご覧下さい。

(1)Air1とAir R(ニコン用)をペアリングしたのち、Air Rにストロボを装着し電源を入れます
(2)ストロボのチャージが完了したら、Air1のパイロットランプ(テスト発光ボタン)を1回押します
(3)テスト発光すれば学習完了です。電源を切っても設定は保持されますので、別のストロボを装着した際は再度上記の手順でテスト発光を1回行ってください。

Air Rにストロボを装着して、Air1をマニュアル発光モードにした時に、露出計で光量が測定できない(発光のタイミングがずれる)のですが?

Air RはNissin Air Systemの信号を各社純正のTTL信号に変換してストロボを動作・発光させています。Air1のモードにかかわらず常にTTL動作をしているため、Air1のテスト発光ボタンを押しても発光は同期しません。(あくまで確認発光のみ)
また、Air 1がMモードであっても、Air Rのホットシューに接続されたストロボは常にプリ発光をする仕様のため、本機の仕様によるものですので、Air Rを使用時、Air1のテスト発光ボタンによる外部露出計での光量測定はできませんので、予めご了承ください。
カメラにAir1を載せた状態では通常通り発光連動しますので、外部露出計をお使いになる場合は必ずカメラにAir1を装着した状態でシャッターを切り、光量を測定頂きますようお願いします。光量を測定していただくことが可能ですが、マニュアル発光モードでも常にプリ発光をするため、プリ発光キャンセル機能が付いた外部露出計をご使用ください。(Air Rのシンクロターミナルに接続されたストロボはTTL動作をしておりませんので、同機能が無い外部露出計での光量測定が可能です。)

なお、Di700A, i60Aを使用される場合はこの制限はございません。

*2017/5/1 使用できる露出計の条件を追記しました。

ニッシンAirシステムは、キヤノン・ニコンの純正電波式ワイヤレスシステム・Cactus V6・Godox X1C/X1N・その他海外製ラジオスレーブと信号の互換性はありますか?

いいえ、ございません。
電波式ワイヤレスシステムは完全に各社で異なる方式を使用していますので、他社製品との信号互換性はありません。

1つのAir1から、ニコン・キヤノン・ソニー用など他のメーカー用のAirRを装着したストロボも制御できますか?

いいえ、できません。
Air RはDi700A, i60Aと異なり、装着するストロボと同じメーカー用のAir1からの通信のみをサポートします。(キヤノン用ストロボを使用する際は「Air Rキヤノン用+Air1キヤノン用」でのみ動作します)
ストロボの光量調整に各社純正互換のTTL信号を使用しているため、異なるメーカー用のAir Rをペアリングさせることは可能ですが、TTL調光だけでなくマニュアル調光モード時でも発光・連動ができません。

Air1で発光させると、ストロボ同調速度で幕切れしてしまいます。

Airシステムは電波通信を行う関係上、通信信号を変換するため僅かにタイムラグが発生します。ストロボ同調速度近くのシャッター速度で撮影すると、機種によって幕切れ(被写体の一部分にストロボ光 が当たらない)が起こることがありますが、これは本機の仕様によるもので不具合ではありません。
幕切れが発生する場合は、シャッター速度を落としてご利用ください。

Air Rの側面にあるシンクロ端子は、どのモードで使用できますか?

シンクロ端子(PC端子)はマニュアル調光モードにした場合のみ利用できます。TTLモード時は発光連動しません。
シンクロ端子からはシンクロ信号のみが出ますので、Air1からの光量調整やズーム照射角設定はできません。グループ別発光オンオフおよびチャンネル設定は連動します。
また、シンクロ端子からの信号を使う場合のみ、他のメーカー用のAir1と組み合わせても使用が可能です。(例:Air Rキヤノン用でシンクロ端子接続+Air1ニコン用 などでもOK)

なお、シンクロコードは付属しませんので、接続するストロボに合わせて市販のシンクロコードをお求め下さい。本機のシンクロ端子(PC端子)にはネジ切り処理はされていません。

Air Rの動作モード切替はなぜ必要なのですか?

Air Rには、最大ガイドナンバー50~65のストロボを装着した時のモード(赤色LED)と、最大ガイドナンバー25~49のストロボを装着した時のモード(緑色LED)があります。
切替方法は取扱説明書にも記載しておりますが、以下の手順で行ってください。

(1)Air Rの電源を入れます。
(2)Air Rの電源ボタンを長押しします。約2秒でLEDが消え電源オフの状態になりますが、そのまま電源ボタンを押し続けます。
(3)約8秒後、LEDの色が変わりブザーが鳴って電源が再度入り、モード切替が完了します。

Air Rでは「Air1のマニュアル調光モード」で発光させる際、TTL信号を使って光量を調整し疑似的にマニュアル調光を行っています。そのため「TTL調光モードのままマニュアル発光時に近い光量で発光させる」ために、最大光量を2段階に切り替える仕組みとなっております。

【赤色モードに設定する主な機種】
・ニッシン Di700・Di866 MARK2/Di866・MG8000
・キヤノン 600EX-RT・580EX ll・580EX
・ニコン SB-910・SB-900
・ソニー HVL-F60M

【緑色モードに設定する主な機種】
・ニッシン i40・Di600/622 MARK2・Di466
・キヤノン 430EX lll-RT・430EX ll・430EX
・ニコン SB-700・SB-600
・ソニー HVL-F43M・F32M

Air RとDi700Aを混在させて制御はできますか?

はい、可能です。
Nissin Air System(NAS)を搭載した機器同士ですので、Di700Aと混在させて使用することができます。ただしAir R側のみ上記の制限がありますので、その点はご注意下さい。

テスト発光ボタンで発光させた場合、Air Rに装着したストロボは設定した光量で発光しますか?

いいえ、設定光量では発光しません。
全てがTTL対応の組み合わせで構成している場合、Air Rに装着したストロボは、Air1からの光量調整を行う関係で動作モードに関わらず常にTTLモードで動作をしています。
従いまして、Air1のテスト発光ボタンを押しても確認発光のみが行われますので、マニュアルで設定した光量では発光しません。(Di700Aにはこの制限はございません)
お手数ではございますが、Air1をカメラに装着した状態でテストカットを切って頂くか、フル機能をご利用頂けるDi700Aをご利用頂きますようお願い致します。

Air Rにキヤノン・ニコンの純正ワイヤレストランスミッターや、他社製の電波式ワイヤレストランスミッターを装着して発光させることはできますか?

いいえ、できません。
Air Rにワイヤレストランスミッターを装着することは想定しておりません。Air Rにトランスミッターを装着しての光学式ワイヤレスTTL撮影では正常に調光ができません。
マニュアル調光(シンクロ信号のみ)でしたら発光は可能ですが、上記を含め弊社では一切動作の保証をしておりませんのでご了承下さい。

複数のAir1を1台のDi700A, i60Aにペアリングさせることはできますか?

いいえ、できません。
Di700A, i60Aは常にペアリングされた1台のAir1とのみ通信を行い、混信・誤動作を防ぐシステムになっています。
従いまして、再ペアリングをしない限り、1台のDi700A, i60Aを別のAir1からコントロールすることはできません。

Air Rのブザー音を消す方法は?

リモート操作時に設定変更が反映されているかどうかを確認するためと、ストロボがチャージ動作中の場合、Air Rにはビープ(ブザー)音が鳴るようになっています。
ビープ音が邪魔になるようなシーンでお使いになる場合は、Air1側の電源ボタンを押すことでオンオフの切替が可能です。ランプがオレンジ色の時はビープ音あり・白色の時はビープ音なしとなります。ただじ、ズーム設定を変えた際はいずれの状態でもビープ音が鳴ります。

Air R使用中に、装着したストロボ本体で直接光量調整はできますか?

はい、可能です。
Air R使用時はAir1からの操作で調光補正をする仕様となっておりますが、Air Rを装着したストロボ本体で直接光量の操作をすることも可能です。
ただし、ストロボ側の補正値を直接Air1からリモートで調整することはできませんので、特別理由がない限りはストロボ側の補正値は±0でお使い下さい。

Air Rは純正ストロボの光学式ワイヤレスTTL方式に対応していますか?

いいえ、対応しておりません。
光学式(赤外線方式)センサーは搭載していませんので、光学式ワイヤレスTTLモードでは使用できません。

TTL発光モードとマニュアル発光モードを混在させてAir1で使用できますか?

いいえ、できません。
Air1での発光モードは「すべてTTL調光」「すべてマニュアル調光」のみとなっております。一部グループや一部ストロボのみモードを変えて制御はできません。

ペアリングをしようとしても、ビープ音が鳴り続けてしまいペアリングが完了しないのですが?

以前の設定が残っているとペアリングがうまくいかない場合がありますので、一度Air1のリセットを行ってから再度ペアリングを行ってみてください。
Air1はMODEボタンを長押し(約3秒)でリセットが可能です。

Air1を併用しているのにストロボが正常に発光(調光)しません。

Air1を使用する際は、一部のカメラにてAir1の発光モードを切り替える必要があります。
詳しくは製品添付の注意書き、またはこちらをご覧下さい。

Air1使用時に時々光らないことがあるのですが?

Air R・Di700AとAir1の通信は、2.4GHz帯(ISMバンド)を使用しております。この周波数帯には無線LAN・Bluetoothをはじめ多くの無線機器が存在しております。

Air1との通信は、お互いの固有のIDを使用して行うため他からの影響を受け誤発光することはありませんが、2.4GHz帯で強力な電波を発する機器(電子レンジ・国内技適マークを取得していないラジオスレーブ・舞台照明用ワイヤレスDMX装置など)がある場合や、極端に2.4GHz帯を使用する機器が多い環境(大勢の人間が集まるイベント会場など)ですと、2.4GHz帯の電波自体が混雑してしまい通信不良となる場合がございます。

これは本機の仕様(2.4GHz帯を使用する機器すべてに共通)によるものですのでご了承下さい。

ヘッドのズーム(照射角)は手動設定できますか?

はい、できます。
Air1からの操作で24-200mmの任意に設定が可能です。200mmまでのズーム機構がない機種の場合は最大値で自動的に止まり、それ以上は変化しません。
(例としてズーム照射角105mmまでのストロボを装着した場合は、Air1からの操作で105mm~200mの間に設定している場合はズーム機構が動きません)

Air Rでは調光ステップをどのくらい細かく調整できますか?

Air RはAir1との組み合わせを前提としておりますので、現状ではDi700A本体と同様、TTLモード時は1/2EVステップ、マニュアル調光時は1EVステップとなります。

通信チャンネルの切替はできますか?

はい、できます。
通常は必要ありませんが、混信を防ぐためAir1からチャンネルの設定・変更が可能です。チャンネル設定はAir1から一括で、ペアリングされている全てのDi700A, i60Aと、チャンネルモードダイヤルをAUTOにしているAir Rに対して行います。
チャンネル設定を行う前に該当するストロボ全ての電源を入れ、次にAir1の電源を入れた状態でSetボタン(Sボタン)を長押しすると、黄色のインジケーターが8つ点灯する状態になりチャンネル設定モードに入ります。
ダイヤルを回し点滅しているランプを移動させ、8つのチャンネル(ランプ)のうちの任意のものを選択したらSetボタンを押すことで、Air1とDi700A / Air R全てのチャンネル設定は完了します。

Air RにはDi700A, i60A同様のチャンネル設定はAir1から行う「AUTOモード」の他に、1~8の任意のチャンネルに固定することができるモードも搭載しております。
これを活用することで「チャンネル切替を使い、発光させたいストロボを切り替える」といった動作も可能になります。

底面のシューが樹脂製で強度的に心配です。

Air Rの底面には固定用アクセサリーシューがありますが、、ストロボやクランプ類に過度な負荷がかかりすぎないよう樹脂製となっています。
そのため、重量のあるアクセサリーなどを装着した状態のストロボをAir Rに装着し、想定以上の負荷がかかった場合、落下やシュー破損の可能性もございます。
しっかりと固定するためには、シューを挟み込むタイプのクランプではなく、ネジ穴のついたタイプのクランプをご用意頂き、Air R底面の固定用ネジ穴をご利用頂くことを強くお勧め致します。

受信感度を良くするためにはどうしたら良いですか?

本機のスレーブセンサーは、電波式・光学式ともにストロボ前面部分にあります。
スレーブストロボとして使用する際は、本機の前面(Nissinロゴのある部分)がカメラ側へ向くように設置すると最も感度が良くなります。
電波式ワイヤレスTTLモードでご使用の際は、金属(ストロボ本体内の電池含む)やコンクリートなど電波を遮蔽しやすいものを間に挟むと、極端に通信距離が短くなることがあります。
光学式ワイヤレスTTLモードでご使用の際は、前面の赤色パネル部分に直射日光が当たる状態で使用すると発光しないことがありますのでご注意下さい。

ニコン用・キヤノン用・ソニー用、それぞれ対応するメーカーのすべてのデジタル一眼用ストロボに使用できますか?

Air Rでは動作確認リストに掲載しているストロボのみをサポートします。それ以外のメーカー・機種に関しては弊社では保証致しません。

推奨する電池を教えてください。

ストロボは大電流を使用する代表的な機器です。また無線通信機器は連続して信号を出すため思いのほか電池の消費が早いこともございます。
アルカリ乾電池でもご利用頂けますが、できれば高性能な充電式電池のご使用をお薦めします。
特に低価格なアルカリ乾電池の場合など、バッテリーチェッカーで残量OKであっても、ストロボではチャージ時間が長い・動作しないという場合もございます。
※電池に関するトラブルが多く見られます。電池に関するご注意はこちら

ニッケル水素電池…Panasonic(SANYO)eneloop・ 充電式EVOLTA・maxell ecofulなど
アルカリ乾電池…Panasonic EVOLTA・maxell ボルテージなど
リチウム乾電池

オートパワーオフ機能はありますか?

はい、ございます。
ストロボ側・カメラ側の操作が一切ない場合、60分間経過しますと電源が自動的に切れます。
オートパワーオフの時間を任意で設定することはできません。

設定項目のリセット方法はありますか?

いいえ、ございません。
本機に設定項目がありませんので、リセットは不要です。

ワイヤレスTTLスレーブに設定したとき、正常に動作しない時があります。

ワイヤレスTTLスレーブ(子機)に設定すると常に待機状態となるため、他のモードより電池が消耗しやすくなります。正常に動作しない場合は、新しい電池にお取替え下さい。
また、近くで他メーカーの光学式ワイヤレスTTLモードでの使用がある場合、信号の混信の影響で正常動作しない場合がございます。

AF補助光が光りません。

Air R使用時はオフカメラ(カメラ光軸から離した状態)で使用することを想定しているため、AF補助光を発光させても効果がございません。
よって、Air Rに装着したストロボのAF補助光は発光しない仕様になっています。

Air Rのシュー部分に、TTLオフカメラコードを使用してさらに延長することはできますか?

いいえ、できません。
Air Rを経由してさらに延長することは想定しておりません。Air Rのシュー部分には、必ずストロボを直接装着してご利用下さい。

Air Rの固定方法はどのようなパターンがありますか?

Air R本体には折りたたみ式の小型脚(ミニスタンド)が内蔵されていますので、そのまま自立させることができます。
底面にはアクセサリーシューがあるので、市販のホットシュースタンドやクランプ等もお使い頂けます。またシュー中央部には三脚ネジ穴(UNC1/4・細ネジ)が切ってありますので、各種ダボや雲台ネジで直接固定することも可能です。

EOSカメラや純正ストロボにある、通信の二重化(バックアップ)には対応していますか?(キヤノン用)

いいえ、対応しておりません。
キヤノン製カメラの一部や現行のキヤノン純正ストロボには、シュー接点が接触不良の際に別の端子を使用してバックアップをするシステムがありますが、弊社製品には搭載していません。
「純正ストロボ使用時はほぼ適正に調光されるが弊社製品を使用した際に必ず調光オーバーになる」という場合、カメラ側のシュー接点が接触不良・不調になっている可能性もございますので、まずは端子の清掃等をお試しください。

ファームウェアアップデートはどのようにすれば良いのですか?

アップデートの準備ができた場合や対応機種が増えた場合などは、弊社ホームページにて逐一ご案内しております。
ファームウェアアップデートはお客様自身では行うことができませんので、お手数ではございますが、弊社ファームアップ係まで直送していただくようお願いいたします。
詳しくは修理・サポートのページをご覧下さい。

製品概要】|【各部名称と仕様