• oshirase
  • information
  • service
  • kounyuu
  • strobe_kouza
  • Online Seminar
  • Nissin×Hacostudio
  • sentoushi
  • PAV_banner

製品リスト





■Di866 MARK II FAQ

製品概要】|【各部名称と仕様

FAQの検索はヘッダーのGoogleカスタム検索に「製品名」と「キーワード」を入力して行ってください。 

純正ストロボの光学式ワイヤレスTTL方式に対応していますか?

はい、対応しています。
基本的には完全互換で動作しますので、リモートだけでなく、画面操作が分かりやすいDi866 MARK IIをマスターとして使用するのもオススメです。
なお、あくまで純正ストロボ互換としていますので、同じニッシンストロボ同士でもニコン用とキヤノン用など、対応マウントが異なる機種同士では通信はできません。

ニッシンAir1や、各カメラメーカー純正の電波式ワイヤレスTTLシステムでも使えますか?

いいえ、使用できません。
本機が搭載しているのは、従来からの光学式ワイヤレスシステムのみです。

ストロボに耳を近づけると小さいチリチリという音が鳴っています。

本機の仕様です。本機はチャージ音の周波数を変えて静音化しています。静音化された音は使用者には聞こえますが、周囲の人には聞こえないレベルの音です。

ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)は対応していますか?

はい、対応しています。
TTLモード時・マニュアルモード時・ワイヤレスTTLモード時で使用可能です。外光オート(Av)時・スレーブモード(SD/SF)時は連動しません。
マニュアル発光でのハイスピードシンクロ設定時は、制御の関係で発光量を1/32未満に設定ができません。1/32以下に設定した場合でも撮影時に1/32へ戻ります。
またソニー用は、カメラ側の仕様によりヘッドが正面位置以外になるとHSSモードが解除されます。ご了承下さい。

ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)の設定方法を教えてください。

対応マウントによって設定方法が異なります。

【キヤノン用】
カメラメニュー内の「ストロボ機能設定」から、ストロボの発光モードの欄から「ハイスピード」を選択します。なおストロボの電源を切ると設定はリセットされ、先幕シンクロの設定へ戻ります。
TTLモード時のみ、カーソルキー中央のSetボタン長押し→Advanceメニュー内の「Hi-Speed」をオンにすることでも設定可能です。この場合は電源を切っても設定は保持されます。
【ニコン用】
カメラ内のストロボ同調速度を「オートFP」と表記されているものを選択していれば、特別な操作は不要です。
【ソニー用】
TTLモード時に、カーソルキー中央のSetボタン長押し→Advanceメニュー内の「Hi-Speed」をオンにすることで設定可能です。電源を切っても設定は保持されます。

TTLモードは正常に動作するが、マニュアルモードで発光しないのですが。

マニュアルモードのアドバンス設定がスレーブに選択(SFまたはSDが画面に表示されています)されていると、ホットシューに接続しても発光しません。スレーブを解除(OFF)してください。

液晶自動回転の解除はできますか?

はい、可能です。
「MG8000」「Di866 MARK II」「Di866 Pro」は、初期設定で液晶画面の自動回転機能がONになっています。メインメニュー内、紫色の「Setting」アイコン内にある「Rotate」をOFFに設定することで表示が固定されます。

「Av(外光オート)」で、設定した絞り値と異なる絞り値が、液晶画面に表示される場合について。

カメラのシャッターボタンを半押ししてから、絞り値の設定を行なってください。

「Di866 MARK2」および「MG8000」のキヤノン用をお使いで、ストロボのモードが「Av(外光オート)」の場合、「ストロボの電源をオフ」、「スリープ状態に移行」したあとストロボの操作により復帰させると、設定したはずの数値と異なる絞り値がストロボ背面液晶に表示される。

(例)
・カメラ側で絞りF8・ストロボ側も絞りF8で設定。
・ストロボを電源再投入もしくはスリープ状態から復帰させると、液晶には「F5.6」と表示される。
・その状態から十字キーで絞り値を調整しようとすると、「F2.8」の状態から操作したかのような数値が表示される。(左を押すとF2.5・右を押すとF3.2と表示される)

・十字キーでF8に再設定したあと、カメラのシャッターボタンを半押しするとストロボ側で「F16」と表示される。

ストロボとカメラはシャッターボタンを半押しした際に通信しておりますので、通信がない状態では表示がずれることがあります。
設定をいじることなくカメラのシャッターボタンを半押ししていただければ正規の設定値に復帰します。

表示がずれた分を補正した場合は「元の設定値+補正した数値(2段分)」ずれるため、シャッターボタン半押し後の数値も2段分ずれてしまいますので、調整する際は必ずシャッターボタン半押しして復帰させたあとに再度補正をお願いいたします。
ずれた数値のままで撮影してしまうと「表示数値通りの発光量」となりますのでご注意ください。

なお、ニコン用に関しては電源再投入およびスリープ復帰後の表示は同様に絞り値表示はずれますが、シャッターボタン半押しか十字キー操作だけで元の数値へ復帰しますので操作に支障はございません。

ハイスピードシンクロ(FP発光)撮影時、ストロボをマニュアルモードに設定して発光量を小さくしても、自動的に1/32に戻ってしまうのですが?

本機の仕様によるものです。
ハイスピードシンクロ撮影時は、実際に写真に影響する光量が通常発光時より著しく落ちます。
発光制御の関係上、液晶画面上では1/128まで設定が可能ですが実際には1/32以下の設定でもすべて1/32で発光しています。よって撮影後に表示が自動的に1/32に変わります。ご了承下さい。

ヘッドのズーム(照射角)は手動設定できますか?

はい、可能です。
「A.Zoom」表示の状態(初期状態)ですと、カメラ側からの装着レンズ情報の信号を受けて24~105mmの範囲で照射角を自動で調整します。手動で任意の位置に設定したい場合はSetボタン長押しで表示されるアドバンストメニューより「M.Zoom」の項目をオンにすることで、十字キーの上下で照射角を任意で変化させることができます。
なおキヤノン用のみ、カメラのホットシューに装着した場合はカメラ本体側の「外部ストロボ機能設定」の項目より行っていただくことでも、24~105mmの範囲で手動設定が可能です。
スレーブモードなどカメラ本体から外して使用する場合、A.Zoomのままのですと照射角は50mmに設定されます。

サブ発光部の設定の仕方を教えてください。

サブ発光部は「TTL」「Av」「M」モード時に設定・使用可能です。調光は1/1~1/128まで1EVステップとなります。
上記各モードになっている時に、カーソルキー中央のSetボタン長押し→Acvanceメニュー内にある「Sub.Flash」欄で左右キーを押すと、オンオフと光量調整が可能です。
なお、サブフラッシュの調光はマニュアル発光のみとなり、ヘッドが正面位置にある場合以外でのみ発光します。ヘッドが正面位置にある場合は自動的にオフになります。またチャージ回路はメイン発光部とは別系統となりますので、外部電源を利用している場合でも内蔵単3電池からのみでチャージを行います。
サブ発光部が発光する状態になると、背面液晶上部に「SUB」の文字が表示されます。(チャージ完了表示も兼ねています)

キヤノン用でカメラ側から「外部ストロボ制御」で設定操作できますか?

はい、可能です。
本機単体では「TTLモード時の先幕/後幕/ハイスピードシンクロの設定」のみが可能です。
本体より操作設定を行う際は、動作モード(TTL/M/ワイヤレスマスター)切替、調光補正(1/3ステップ)、TTL/M/ワイヤレスTTLの各モード時の「先幕/後幕(ワイヤレス時は不可)/ハイスピードシンクロ」切替・TTL測光モード切替・マニュアルズーム(24-105mmの範囲内)が可能です。

対応外のメーカーのデジタル一眼レフカメラに使用できますか?

はい、できます。ただし多くの機能制限がございます。
ニコン用・キヤノン用はISO規格(旧型のソニー・ミノルタ用以外)のホットシュー付きカメラに装着可能です。ただし、使用できるのは外光オートモード・マニュアル発光モードのみとなります。(フルオート・TTLオート・ワイヤレスTTL・ハイスピードシンクロは使用不可)

ソニー用のシュー形状は新型ですか?旧型ですか?

本機のソニー用は、旧型のオートロックアクセサリーシュー形状です。新型のマルチインターフェースシュー搭載カメラにはそのままでは装着できません。

ニコン用、キヤノン用は、それぞれ対応するメーカーのすべてのデジタル一眼レフカメラに使用できますか?

カメラ対応表をご参照お願いします。方式の違いなどにより対応していないカメラもございます。

ソニーのデジタル一眼カメラに装着すると調光補正やワイヤレス設定をしても元に戻ってしまいます。

ソニー製デジタル一眼カメラの一部機種では、カメラ側からのみでしか調光補正・動作モード切替ができない機種があります。
これらの機種にてご使用の際は、ストロボ側の調光補正やストロボ動作モード切替を行っても、カメラ側の設定が優先され変更前の状態へ戻ってしまいます。
これはカメラの仕様によるものであり、ソニー純正ストロボをご使用頂いた場合でも同様ですので、お手数ではございますがカメラのメニュー内より設定変更操作を行って頂くようお願い致します。

撮影しようとすると、数回プリ発光してからでないとシャッターが切れずタイミングを逃します。不具合・故障ですか?

本機は純正ストロボの赤目軽減機能にも対応しているため、カメラ側で「赤目軽減発光」をオンにしている場合はシャッターが切れる前に複数回プリ発光動作が行われます。
赤目軽減撮影は「カメラ上部にストロボを乗せ(オンカメラ撮影)直射で撮影する際に起こりやすい赤目状態を、撮影前に被写体に対しストロボで強い光を複数回当て、目の瞳孔を収縮させることでなりにくくする」機能です。従いまして撮影には必ずタイムラグが発生します。

カメラ側の設定に従って本機が動作しているだけですので、不具合や故障ではありません。
意図した瞬間に撮影ができない「赤目軽減発光」は通常オフにしておき、必要に応じてオンにされることをお勧めします。

推奨する電池を教えてください。

ストロボは大電流を使用する代表的な機器です。高性能充電池や高性能アルカリ電池のご使用をお薦めします。
※電池に関するトラブルが多く見られます。電池に関するご注意はこちら

ニッケル水素電池…Panasonic(SANYO)eneloop・ 充電式EVOLTA・maxell ecofulなど
アルカリ乾電池…Panasonic EVOLTA・maxell ボルテージなど
リチウム乾電池

ワイヤレスTTLリモート(子機)に設定したとき、正常に動作しない時があります。

光学式ワイヤレスTTLリモートは、周囲の光の条件に影響されます。ストロボ前面の赤いパネル部分に直射日光が当たる場合や、ストロボからの信号発光が影になる位置ですと正常に通信ができず発光しないことがあります。
またワイヤレスTTLリモートに設定すると常に待機状態となるため、他のモードより電池が消耗しやすくなります。

AF補助光は、マルチエリアに対応していますか?

いいえ、対応しておりません。
本機のAF補助光は中央センサー(測距点)のみ対応しています。AF補助光を使用するときは、中央センサーに合わせてお使いください。

どのくらい連続発光できますか?

条件によって異なりますが、連続発光は20コマまでに抑え、小休止を挟んでご使用下さい。部品が過熱で故障・変形する可能性がございます。
最も負荷のかかる「ニッシンパワーパックを最大出力で使用・Mモードでフル発光・ズームは広角端24mm」の条件ですと、おおよそ20~30コマ程度でオーバーヒート警告表示が出て使用できなくなります。
オーバーヒート警告表示が出た場合は、警告が消えるまで(約10~15分)冷却してからでないと発光しません。

コマンダー機能付きストロボ、ニコンコマンダーSU-800、キヤノンスピードライトトランスミッターST-E2による光学式ワイヤレス制御はできますか?またハイスピードシンクロも対応しますか?

はい、全て対応しております。
ハイスピードシンクロ機能を含め制御・同調可能ですが、本機にはリモートモード時に強制的にマニュアル発光にするモードがございませんので、キヤノン製ST-E2のようなワイヤレスTTL専用トランスミッターを使用した場合は、TTLモードのみでの動作となります。
また制御できるグループの数(A~C)に関しては、ワイヤレスTTLマスターおよびトランスミッター/コマンダーによって扱えるグループ数が異なります。

ワイヤレスTTLリモートモード時(子機設定時)に、リモートストロボ側で個別に発光量補正・発光モード切替をする機能はありますか?

ワイヤレスTTLモード時はすべてマスターストロボ側にて発光モード(TTL/マニュアル)と発光量補正の設定をする構造になっています。
MG8000・Di866シリーズをマスター(親機)とした場合はすべてマスターストロボの設定のみで完結するので、リモートストロボ1台ずつに設定する必要がなく手間が省けます。
他社製の赤外式ワイヤレストランスミッターを使用した際は、MG8000・Di866シリーズにはリモートモード時の発光量補正機能がありませんので、Settingメニュー→My TTLから光量補正を行ってください。

ニコンのオフカメラTTLコードSC-28・SC-29は使用できますか?

いいえ、保証外となります。
D5100/D7000/D600/D800/D4以降の世代の機種に、ニコン製オフカメラシューコードSC-28・SC-29を併用した場合はTTLモードで発光しない場合があることが確認されています。
本機の仕様によるものですので、ファームウェア等で改善させることはできません。ご了承ください。

ハイスピードシンクロ時のガイドナンバーを教えて下さい。

カメラによって若干異なります。例えばシャッター速度1/2000、照射角(焦点距離)50mmのときGN12となります。

照射角18mmのときのGNは?

照射角18mmのガイドナンバー(ISO100)は、25です。

サブ発光部のガイドナンバーを教えてください。

サブ発光部のガイドナンバーは12です。レンズが入っていないため照射角度の設定はございません。

外部電源は使用できますか?

はい、対応しております。
使用できる外部電源は、ニッシンパワーパックPS 8・PS300・プロ300N、各カメラメーカー純正の電池パックとなります。
(オフカメラ時、ニコンSD-8Aは使用できませんのでご注意ください)

スタンドなどにアクセサリーシュー併用で取付けてワイヤレスで使用しているが、正常に動作しない場合があります。

金属製のアクセサリーシューに取り付けると、接点がショートし、誤動作を起こす場合があります。プラスチック製のアクセサリーシューをご使用になることをお薦めします。

ニコン用では、ストロボ側で調光モードの切替はできますか?

いいえ、できません。
ニコン用では、カメラ側が評価測光(マルチパターン測光)および中央部重点平均測光の場合は「i-TTL BL調光」、スポット測光の場合は「スタンダードi-TTL調光」に自動切替となります。
ニコン純正ストロボ(SB-700・SB-500等)と同様、ストロボ側で個々に設定することはできません。

撮影データのExif情報が正常に表示されません。

ストロボ型式名・発光モード・発光量補正値などのストロボ情報が、撮影画像のExifデータ内に記録されない・ビュワーで表示できない・違う名称や値で表示される場合がございますが、本機の仕様によるものですのでご了承下さい。

側面にあるシンクロ端子は、どのモードで使用できますか?

シンクロ端子は「マニュアルモード(M)」もしくは「外部オートモード(Av)」のみで利用できます。それ以外のモード(TTLモードなど)ではご使用頂けません。
また、シンクロ信号は「受信専用」ですので、本機から外部のストロボをシンクロ端子経由で同調させることはできません。

本体側面にUSB端子がありますが、これを使用してユーザー自身でファームウェアアップデートできないのですか?

本機にはメンテナンス用USB端子がございますが、このUSB端子のみではファームウェアアップデートはできないため、お客様自身でアップデートを行うことはできません。
お手数ではございますが、弊社ファームアップ係まで直送していただくようお願いいたします。
詳しくは修理・サポートのページをご覧下さい。

ブザーはどのモードでどういうタイミングで鳴りますか?

Settingメニューより「Buzzer」の項目をオンにすることで、発光確認ブザー音を鳴らすことができます。あくまで「発光したこと」の確認用であり「チャージ完了」ではありませんのでご注意下さい。
ブザーはワイヤレスTTL子機モード・SD・SFの各モードで鳴動します。オンカメラ時には鳴動しません。

EOSカメラや純正ストロボにある、通信の二重化(バックアップ)には対応していますか?(キヤノン用)

いいえ、対応しておりません。
キヤノン製カメラの一部や現行のキヤノン純正ストロボには、シュー接点が接触不良の際に別の端子を使用してバックアップをするシステムがありますが、弊社製品には搭載していません。
「純正ストロボ使用時はほぼ適正に調光されるが弊社製品を使用した際に必ず調光オーバーになる」という場合、カメラ側のシュー接点が接触不良・不調になっている可能性もございますので、まずは端子の清掃等をお試しください。

ミラーアップ撮影時にストロボが発光しません。(キヤノン用)

キヤノン製カメラにて、カメラ側「ライブビュー撮 影」メニュー内の「静音撮影」の項目が「モード1」「モード2」になっている場合、キヤノン用以外のストロボを装着すると発光しません。またカメラにシン クロ接点(PC端子)がある機種の場合、この端子からもトリガー信号が出ません。
これはカメラの仕様によるもので、静音撮影の項目を「しない」にすることで、すべてのストロボが発光するようになります。

なお、この設定項目のないカメラ(EOS Kissシリーズなど)では切替ができないため、ライブビュー撮影時にキヤノン用ストロボ以外を発光させる方法はございません。

ファームウェアをアップデートしてから、今まで使用できていた市販のラジオスレーブで動作しなくなりました。なぜですか?改善予定はありますか?

弊社製品は、動作確認を行っている組み合わせ方法でのみサポートをしています。基本的には「カメラ上部のホットシューへ装着」した状態でのみ保証しており、それ以外の機器を併用した場合の動作は想定しておりません。
動作不具合の場合は、お手数ですがラジオスレーブの販売元・代理店・購入店にご相談ください。弊社では動作可否の責任は負いかねます。

純正以外のレンズを使用した場合、問題はないでしょうか?

はい、問題ありません。
ただし、フィルムカメラ時代の設計の古い社外品のレンズの一部や、電子接点のないレンズ・マウントアダプタを介して他社レンズを装着して使用した場合は、TTL調光ができませんので「フルオート(A)」「TTL」モードでは適正露出になりません。
上記レンズをカメラに装着して使用する際は、「外光オート(Av)」「マニュアル(M)」モードでご利用下さい。

フィルムカメラに使用できますか?

はい、可能です。
ホットシューまたはシンクロコードによる接続で、マニュアルモード、外部調光モードをご利用ください。キヤノン用、ニコン用どちらをお選びいただいても構いません。中判カメラ・マニュアル一眼レフカメラなどの銀塩カメラにも使用できます。
なお、TTL機能はデジタルカメラ世代専用ですので、フィルムカメラでは動作致しません。

製品概要】|【各部名称と仕様