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製品リスト





ファームウェアバージョンのチェック方法

ニッシンストロボ各機種のファームウェアバージョン(内部バージョン)の確認方法は機種によって異なります。
お使いの機種の項目を参考にご確認下さい。

各機種の対応カメラリスト・最新ファームウェア情報はこちらから確認できます


MG8000 / Di866 MARK II / MF18の場合

(1)電池を入れ、ストロボの電源を入れます。
(2)Setボタンを押しメインメニューに戻り、右下の紫色のアイコン「Setting」に入ります。
(3)十字キーの下を押し続け、2ページ目に入ると「Firmware」という項目があるので、そこへカーソルを合わせます。

Mg8000_check (4)ドットで4つに区切られた数字が表示されますが、このうち右側2つがファームウェアバージョンとなります。
(写真の場合は内部バージョン8-6です)


i40の場合

(1)電池を入れ、ストロボの電源を入れます。
(2)ストロボの電源ボタンを押しながら、素早くテスト発光ボタンを押します。
(3)調光ダイヤルの左(MANUAL)のLEDが点灯し、モードダイヤルと調光ダイヤルの右(TTL)のLEDがそれぞれ点滅を始めます。

I40_check (4)左側LEDの点滅回数と、右側LEDの点滅回数でファームウェアバージョンを確認します。
(例として、左側12回→右側6回の繰り返しで点滅をしている場合、内部バージョンは12-6となります)


Di700A / Di700 / Air1の場合

(1)電池を入れ、ストロボの電源を入れます。
(2)ストロボの電源ボタンを押しながら、素早くテスト発光ボタンを押し続けます。電源ボタンを押して1秒以内にテスト発光ボタンを押さないと、電源OFF動作となりますのでご注意下さい。
(3)電源ボタン放し、そのままテスト発光ボタンを押したままキープします。この時ディスプレイ内のLEDの点灯位置と数でバージョンを確認します。
ランプ位置が判断しにくい場合は、いったんストロボをMモードで光量1/1に設定した状態から上記操作を行うと分かりやすくなります。

Di700_check (4)ランプ表示は「2進数」になっています。
(上記の場合は、点灯を●印・消灯を-印とすると「-----●-●」となっていますので、内部バージョンは5となります)
なお2進数の計算方法に関しては、本ページ下部をご覧下さい。


Air Rの場合

(1)電源を切った状態で、チャンネルダイヤルを「8」、グループダイヤルを「C」に設定します。
(2)電源ボタンを押し、電源が入った状態になっても保持し続けます。
(3)前面LEDがオレンジ色に点滅を始めますが、その点滅回数がファームウェアの内部バージョンとなります。

Img_2766a_2 (4)2回点滅→少し間をおいて→2回点滅の繰り返しならば、内部バージョンは2となります。電源ボタンから手を離せば通常使用時のモードに戻ります。

※チャンネル8・グループC以外のダイヤルポジションですとペアリングモードに入ってしまうためご注意下さい


Di600 / Di622 MARK II / Di622の場合

基本的にはDi700Aと同様となります。

Di6222_check 上の写真の場合は、右から2つ目のLEDが点灯していますので、内部バージョンは2となります。


Di466の場合

基本的にはDi700Aと同様となります。

Di466_check 上の写真の場合は、右から2つのLEDが点灯していますので、内部バージョンは3となります。


Di866プロフェッショナルの場合

(1)電池を入れ、ストロボの電源を入れます
(2)ストロボの電源ボタンを押しながら、素早くテスト発光ボタンを押します。電源ボタンを押して1秒以内にテスト発光ボタンを押さないと、電源OFF動作となりますのでご注意下さい。
(3)ファームウェアバージョン表示画面になります。

Di866_check (4)4列の表示のうち「BとC」がファームウェアバージョンになります。(上の場合は内部バージョン7-3となります)



Di28の場合

Di28にはファームウェアチェック機能がございません。使用に際し問題がない場合はそのままお使い下さい。




■2進法での数字の計算方法■

例として、LEDが8ケタあるDi700Aで解説致します。LED点灯を●印、LED消灯を-印で表記します。

-------● → 1
------●- → 2
------●● → 3
-----●-- → 4
-----●-● → 5
-----●●- → 6
-----●●● → 7
----●--- → 8
----●--● → 9
----●-●- → 10
----●-●● → 11
----●●-- → 12
----●●-● → 13
----●●●- → 14

----●●●● → 15


桁数は異なっても計算方法は同じです。ここで表示された数値はそのまま「ファームウェアの内部バージョン数値」になっています。


各機種の対応カメラリスト・最新ファームウェア情報はこちらからご確認下さい