Di700A よくある質問(FAQ)

Di700Aに関するよくある質問と回答です。目的の質問は、ページ上部の検索ボックスで絞り込めます。解決しない場合はお問い合わせください。

質問一覧(7件)

Q. のペアリングと基本操作

対象機種:Di700A, Air1

A. 2018 Copyright Nissin Japan Ltd all rights reserved

Q. カメラに直接Di700Aを装着した際、ヘッドのズーム(照射角)は手動設定できますか?

対象機種:Di700A

A. いいえ、できません。照射角オートのみとなります。
カメラのホットシューに装着した場合は、カメラ側からの装着レンズ情報の信号を受けて照射角を自動で調整しますので、手動で任意の位置に設定はできません。
ただしキヤノン用のみ、カメラのホットシューに装着した場合はカメラ本体側の「外部ストロボ機能設定」の項目より行っていただくことで、24~105mmの範囲において手動で設定が可能です。
カメラ本体から外して使用する場合には、照射角は直前の使用時の照射角で保持されます。一度ワイドパネルを引き出してから収納すると自動的に35mmに固定されます
なお、ヘッドの位置を正面以外にした場合、カメラに装着している場合・オフカメラで離して使用している場合のいずれにおいても、本機の仕様により自動的に35mmに固定されます。(ワイドパネルを引き出した場合は24mm端に固定されます)
カメラやAir1からの照射角ズーム操作はできなくなりますのでご注意ください。
Q2-04

Q. はどのくらい連写に対応できますか?

対象機種:Di700A

A. 連写で発光できる枚数は、ストロボの発光量・外部電源の有無・カメラの連写速度などによって大きく変化しますので、一概にまとめることができません。
参考値として、満充電をしたパワーパックPS8を併用した状態で1/8光量程度まででしたら、10コマ/秒程度までは追従が可能です。(ハイスピードシンクロ発光時は発光方式が異なるため、最小光量かつ3〜4コマ/秒であっても充分追従出来ず、PS8を使用した場合でも、追従性能はあまり向上しません)
NAS(Nissin Air System)の仕様としては、最高10コマ/秒までの連写に対応しています。それ以上の連写速度は、通信信号の変換タイムラグの関係で追従できません。
Q2-05

Q. 照射角16mmのときのGNは?

対象機種:Di700A

A. ワイドパネルを引き出した状態(照射角16mm)のガイドナンバー(ISO100)は「17」です。
Q2-14

Q. Di700Aに外部電源は使用できますか?

対象機種:Di700A

A. はい、対応しております。コネクタ形状はニコン・キヤノン・ソニーは純正外部電源と同じ形状です。
使用できる外部電源は、ニッシンパワーパックPS 8・PS300・プロ300N、各カメラメーカー純正の電池パックとなります。(ニコン用のみ、オフカメラ時ニコンSD-8Aは使用できませんのでご注意ください)
フォーサーズ用・富士フイルム用は、ソニー純正と同じ形状のコネクタを採用しております。従いまして弊社パワーパックをご利用の場合は「ソニー用コード」を選択してください。なおコネクタ形状は同一ですが、ソニー製外部電源での動作保証はございません。
Q2-15

Q. Di700Aのホットシュー交換方法

A. 【注意】
ホットシュー交換にはドライバーなどの工具が必要です。内部部品に触れる可能性があるため上級者向けの作業となります。またシューをお客様が交換されたことに起因する故障・不具合の保証はございません。
作業に関連しない内部部品やコードはいじらないようにしてください。作業に不安がある場合は、弊社サービス宛にお送り頂く修理(修理料金は基本料金(基本機能回復修理)となります)をお勧めいたします。
シュー部品のみを別マウント用のものに交換しても、対応カメラを変更することはできません。元のマウントと異なるシューへ交換された場合、オンカメラ撮影時はモードを問わず正常に動作しません。(ファームウェアを書き換えても動作しません)
【用意するもの】
・ストロボ本体
・交換用ホットシューパーツ (ニッシンデジタル・ダイレクト本店でお求め頂けます)
・精密プラスドライバー (サイズ:0番)
写真のストロボは「Di700A ソニー用」です。ツメが片方折れています。
シュープレートが樹脂製となっていますので、強い衝撃を加えると破損しやすい部分です。
1. 電池を抜き、シュー根元にある4本のねじを外します
精密プラスドライバーを使い、4本のねじを外します。外したねじは再利用しますので紛失しないよう注意してください。
ねじが固くて回らない場合は、無理に回すと溝が潰れて外せなくなってしまいますので、ドライバーを(樹脂部品が破損しない程度に)ねじに強く押し当ててゆっくりと回してみてください。
(手を滑らせてストロボ本体を押さえている手にドライバーの先端を当ててけがをしないよう十分ご注意ください)Di700Aホットシュー交換2.シュー本体を引き出します
ねじが外れたら、シュー部品を持って引きあげます。コードがつながったままなので強く引っ張りすぎないよう注意してください。3. シューコードを引き抜き、破損したシュー部品を取り外します
シュー部品のコードには向きがありますので、あとで向きを見間違えないようメモしておくことをお勧めします。4. スペーサーがある場合はスペーサーを忘れずに
ソニー用・フォーサーズ用・富士フイルム用には、シュー部品と本体の間にスペーサーが挟まっています。
作業中にスペーサーは外しても構いませんが、組み立てるときには忘れずに装着してください。5. 逆の手順で組み立てて完成
ニッシンストロボのうち、Di700A・Di700(旧製品)だけはユーザーによるシュー交換が可能ですので、腕に自信のある方・修理に時間をかけたくない方はこちらを参考にご自身で部品交換していただくのも良いかと思います!
なお、ホットシュー形状が類似しているi40・i60A・Air1・Air10sは、一部仕様が異なるためお客様による交換はできません。
その他の製品につきましてもお客様が交換できる設計になっておりませんので、絶対に分解しないでください。
左:i40用ホットシュー  右:Di700A用ホットシュー
交換用ホットシュー部品は、各マウント用をニッシンデジタル・ダイレクト本店にてお取扱しておりますので、ぜひともご活用いただければと思います!!
Di700A/Di700 各マウント(キヤノン・ニコン・ソニー)用ホットシューASSY
Di700A (オリンパス/パナソニック(FT)・富士フイルム)用についついてはお問い合わせください。

Q. Di700Aのリセット

A.

Di700Aのリセット

  1. 本機の電源が入っている状態でSetボタンを長押しします。
    Di700AのSetボタンを押す
  2. Setボタンを5秒以上押し続け、緑のA(フルオートモード)アイコンが点灯(再点灯)後に指を離すとリセットが完了します。
    Setボタンを5秒以上長押しする
  3. リセット操作を行なってもペアリング情報は削除されませんので、通常ペアリング作業をやり直す必要はありません。コマンダーとストロボがうまく同期しない時のみやり直してください。