i60A よくある質問(FAQ)
i60Aに関するよくある質問と回答です。目的の質問は、ページ上部の検索ボックスで絞り込めます。解決しない場合はお問い合わせください。
質問一覧(5件)
- 連続発光はどのくらいできますか?
- 外部電源端子はどのような形状でしょうか?
- ペアリングは完了しましたが、ストロボが発光しません。
- i60A/Di700AをEF-W1(富士フイルム社製)とペアリングしても発光しません
- i60A/Di700A/AirRをAir10sやMG80 Proとペアリングしても発光しません
Q. 連続発光はどのくらいできますか?
対象機種:i60A・i600・i40・i400・Di700A
連続して使用し続けた場合、過熱保護機能が働き、パイロットランプ赤点滅・ブザー鳴動状態となり一切発光しなくなります。この場合は電源を切り、十分に冷えるまでお待ちください。(冷えれば自動的に復帰します)
なお、特にワイド側で強い光量での連続発光を繰り返し行うと、前面のフレネルレンズが溶ける・焦げる、発光管が破損する等が発生することがあります。
この場合は部品交換が必要となり、保証期間の有無にかかわらず全て有償修理となりますのでご了承ください。
Q. 外部電源端子はどのような形状でしょうか?
対象機種:i60A・Di700A
また、カメラメーカー純正の単3電池を使用するタイプのストロボ用外部電源を、ニッシンストロボに使用することも可能です。
なお、弊社製品のフォーサーズ(マイクロフォーサーズ)用と富士フイルム用に関しては、コネクタは全てソニー用を採用しております。これらで外部電源を使用される場合は「パワーパックPS8(ソニー用)」をお求めいただくか、既にパワーパックをお持ちの方は「パワーパック用電源コード(ソニー用)」が別途必要となります。(ソニー製品のストロボ用外部電源では動作確認をしておりません)
Q. ペアリングは完了しましたが、ストロボが発光しません。
対象機種:i60A
ワイヤレスTTLモードは、ダイヤルの赤枠で囲まれた「A~C」の位置です。A/B/Cはそれぞれ発光グループを表しますので、任意のグループに設定をしてください。ダイヤル緑色のAは、カメラの上に乗せて撮影する際の「フルオートモード」です。ワイヤレス発光グループAではありませんのでご注意ください。ダイヤルを回転させ、ワイヤレスTTLのAグループに設定した状態が上の写真です。(対応マウントよりダイヤルのデザインが若干異なります)
この状態にすることでコマンダーと通信・制御できるようになります。
Q. i60A/Di700AをEF-W1(富士フイルム社製)とペアリングしても発光しません
対象機種:i60A・Di700A
EF-W1とi60A/Di700Aは互換性がありますが、通信チャンネル「1」の場合は通信しません
EF-W1の通信チャンネル「1」は富士フイルム純正ストロボ(EF-60)および弊社MGシリーズストロボとは通信できますが、i60AおよびDi700Aでは通信できません。
EF-W1のリセット直後(工場出荷状態)は通信チャンネルが1に設定されているため、そのままペアリングしても発光(制御)出来ませんので、EF-W1の通信チャンネルを2〜8の任意のチャンネルに変更後にペアリングを行なってください。
通信チャンネルを1に変更したら、その後他のチャンネルに変更しても発光しなくなりました
i60Aの通信チャンネルがA(オート)の時やDi700Aを利用中、EF-W1のチャンネルを2〜8から1に変更すると、i60A/Di700Aのチャンネルも自動的に1に切り替わりますが、切り替わった時点でEF-W1と通信できなくなるため、その後EF-W1のチャンネルを切り替えてもi60A/Di700Aのチャンネルは自動的に切り替わりません。
このため、i60Aのチャンネルを手動でEF-W1と同じチャンネルに切り替えていただく(Di700Aは手動で切り替えることは出来ません)か、一度双方の電源を切ってペアリングをやり直してください。(ペアリング前にEF-W1のチャンネルが1以外になっていることを必ずご確認ください)
電源切時に注意
Di700Aなど機種によっては電源ボタンを長押ししないと電源が切れないため、EF-W1でもつい長押しして電源を切りがちですが、3秒以上長押ししてしまうとリセットされてチャンネルが1に切り替わってしまいますのでご注意ください。
Q. i60A/Di700A/AirRをAir10sやMG80 Proとペアリングしても発光しません
対象機種:i60A・Di700A・Air R
Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)とi60A/Di700A/AirRは互換性がありますが、通信チャンネル「1」の場合は通信しません
Air10s/MG80 Pro(コマンダーモード)の通信チャンネル「1」はMGシリーズストロボとは通信できますが、i60A, Di700AおよびAirRでは通信できません。
Air10s/MG80 Proのチャンネルが「1」に設定されている時にペアリングしても発光(制御)出来ませんので、Air10s/MG80 Proをリセット後もしくは通信チャンネルを2〜8の任意のチャンネルに変更後にペアリングを行なってください。
通信チャンネルを1に変更したら、その後他のチャンネルに変更しても発光しなくなりました
i60A/AirRの通信チャンネルがA(オート)の時やDi700Aを利用中、Air10s/MG80 Pro(コマンダーモード)のチャンネルを2〜8から1に変更すると、i60A/Di700A/AirRのチャンネルも自動的に1に切り替わりますが、切り替わった時点でAir10s/MG80 Proと通信できなくなるため、その後Air10s/MG80 Proのチャンネルを切り替えてもi60A/Di700A/AirRのチャンネルは自動的に切り替わりません。
このため、i60A/AirRのチャンネルを手動でAir10s/MG80 Proと同じチャンネルに切り替えていただく(Di700Aは手動で切り替えることは出来ません)か、一度双方の電源を切ってペアリングをやり直してください。(ペアリング前にAir10s/MG80 Proのチャンネルが1以外になっていることを必ずご確認ください)