A. 本製品はあくまでクリップオンストロボで使用されることを前提として設計しております。 本製品の耐荷重は1.5Kgで、大型ストロボなどの重い機材を載せるとバランスを崩しやすくなります。機材が転倒する危険性がありますのでご利用はお控えください。
Q. 屋外で使用しても大丈夫ですか?
対象機種:LS-50C
A. ロケーション撮影時の機材軽量化をメインに考え開発された製品です。屋外撮影時の機材軽量化による負担軽減効果は大きいと思いますので、ぜひ屋外でも積極的にご活用ください。 ただし、極端に乱暴な使い方をされますと破損する恐れはございます。脳を靴などで踏みつける・重量バランスの偏った機材を載せる・強風の中で大型のライトアクセサリーを使う…等、通常のライトスタンドでも転倒や破損の恐れのある状態では、必ずウエイトとなるものを併用し転倒対策を行っていただくか、条件が悪い場合はご使用にならないようお願いいたします。 また、埃や水分(特に海水)が付着したまま放置されますと、製品が傷んで破損することがありますので、使用後は真水を染み込ませた布などで汚れを拭き取るようにしてください。なお、洗剤、グリス等を使用される場合は、樹脂を侵さないものをご使用ください。 製品不具合以外の、無理な使用方法による転倒による本製品、および固定使用していた当社製・他社製の機材の破損故障、ケガ・キズ・構造物・その他周囲にあるものの破損の責任は負いかねますので、使用環境には十分注意してお使いください。
Q. 角度調整レバー位置の調整方法
対象機種:LS-50C
A. LS-50Cを使用して、足を180度開いて地面に接地させる場合や足を閉じて収納する際に、角度調整レバーの先端が地面やポールに当たって邪魔になってしまうことがあります。角度調整レバーを締めた時の位置は90度単位で調整することができますので、調整方法を紹介します。 1.角度調整レバーを外していただくか、十分に緩めます。 2.レバーの反対側にあるネジの根元が四角い形状になっていて、この部分がスタンドの足のスリット部分と嚙み合っているため、スリットから一旦外し、90度単位で好みの角度に回転させてスリットに嚙み合わせます。(元の位置が判るよう、予めネジの頭に印を付けておくと便利です)3.元通りに組み立てて、レバーの位置を確認します。分解の際は、ネジやワッシャーなどを無くさないように注意してください。
A. 表面の塗装やクリア層が剥離する場合があります。強度への影響は状態によって異なります。剥離が広がる場合や割れがある場合はご使用を中止し、お問い合わせください。
Q. ライトスタンドの保証と下取販売について教えてください。
A. ライトスタンドなどのアクセサリー製品には、メーカー1年保証は付きません。ご購入から14日以内の初期不良に限り、無料で交換または修理します。詳しくは保証についてをご覧ください。 下取販売は、新品をカタログ価格の2割引でご購入いただける制度で、ライトスタンドの下取りの場合はスーパーライトスタンド製品のご購入が対象です。詳しくは下取販売をご覧ください。
Q. LS-50C-Lを下取りに出すと、新品はいくらで購入できますか?
対象機種:LS-50C-L
A. 下取販売は、新品をカタログ価格の2割引でご購入いただける制度です。具体的な金額は下取販売価格表をご確認ください。
Q. LS-50Cの足ゴムは購入できますか?
対象機種:LS-50C, LS-50C-L II
A. 補修用の足ゴム(フットラバー、部品番号XA01)があります。価格・購入方法は付属品・保守部品をご確認ください。
Q. LS-5C-XLとLS-65Cの違いは何ですか?
対象機種:LS-5C-XL, LS-65C
A. LS-5C-XLは、すべての脚が伸縮でき、アルミ製フック付きで最大荷重は3kgです。ポールにはLS-65Cと同じ最大径28mmのものを採用しています。詳しくはLS-5C-XL 製品情報をご覧ください。 なお、LS-65CはLS-6C-Proへモデルチェンジしています。LS-6C-Pro 製品情報もあわせてご覧ください。
Q. LS-50Cのネジが緩んでくる場合はどうすればよいですか?トルクの指定はありますか?
対象機種:LS-50C, LS-50C-L
A. トルクの指定値はありません。ネジの緩み止め剤の使用が有効です。なお、LS-50C-Lはリベット構造のため、該当のネジはありません。 ねじ部が破損している場合は修理を承ります。サポート・修理をご覧ください。
Q. LS-20Cにレフホルダー RH-100C-R IIを取り付けられますか?
対象機種:LS-20C, RH-100C-R II
A. 1/4インチ→16mmオスダボのアダプターが別途必要です。LS-20Cは小型で転倒しやすくなるため、大きなレフ板での使用はおすすめしません。
Q. ライトスタンドが倒れそうなとき、脚に重りを載せてもよいですか?
A. バッグなどで脚を押さえる方法は有効です。金属製の重りは、脚の破損や転倒時の危険があるため避けてください。また、脚を踏むことも破損の原因になりますのでおやめください。
Q. ライトスタンドのポールを伸ばすとき、引っかかって動きが悪い場合はどうすればよいですか?
A. ロックナット(固定ノブ)を完全に緩めてから、ポールを出し入れしてください。砂やほこりが原因のことが多いため、ポールとナット周辺を乾いた布で清掃してください。 改善しない場合は、消耗部品の交換をご案内しますので、お問い合わせください。