MG60・MG-X よくある質問(FAQ)
MG60・MG-Xに関するよくある質問と回答です。目的の質問は、ページ上部の検索ボックスで絞り込めます。解決しない場合はお問い合わせください。
質問一覧(12件)
- MG-X, MG60, MG80Pro に使用できる動作確認済みリチウムイオン電池と充電器は?
- (株)ニコンとの協業とはどういうことですか?
- パワーパックPS8等の外部電源は使用できますか?
- AF補助光は発光しますか?
- カメラ対応表に授載されていないカメラでは使えないのですか?
- 充電時間が仕様よりも遅いのですが。
- まだ電池残量が十分あるのにも関わらず、電池のアイコンが点灯します。
- 発光したタイミングで「パチン」と音が鳴ります。故障ですか?
- ワイヤレスでマルチ発光出来ますか?
- もっと小さな充電器が欲しい
- ホットシューの交換方法
- MG60 / i60Aのリセット方法
Q. MG-X, MG60, MG80Pro に使用できる動作確認済みリチウムイオン電池と充電器は?
MG-X、MG60、MG80Pro の使用推奨電池は、保護回路付き14500型リチウムイオン電池です。単3形電池もご利用できますが、リチウムイオン電池の方が、発光回数が多く充電時間も短いというメリットがあります。ただし、リチウムイオン電池は熱や衝撃などに弱く非常にデリケートなため、取り扱いには十分お気をつけください。なお、保護回路の付いていないタイプは絶対に使用しないでください。
動作確認済み充電池:
KEEPPOWER 14500 リチウムイオン電池(保護回路付き)1000mAh(KP14500 / P1450C2)
KEEPPOWER 14500 リチウムイオン電池(保護回路付き)1100mAh(P1450C3)
※リチウムイオン電池は一般的な単3電池(公称1.2V〜1.7V)よりも出力電圧が高い(公称3.7V)ため、単3電池(アルカリ乾電池・マンガン乾電池・リチウム乾電池・オキシライド乾電池・ニッカド充電池・ニッケル水素充電池)用の機器には絶対に使用しないでください。機器の故障の原因になります。
※電池の同じ面にプラスとマイナスの電極がある特殊な形状の電池は使用できません。
使用できない電池の例→Protected 14500 Li-ion Rechargeable Battery P1450C3 with "+"&"-" in positive pole
動作確認済み充電器:
XTAR MC4S USB充電器 *1(1~4本同時充電可能)
XTAR VC8 USB充電器 *1(1~8本同時充電可能)
KEEPPOWER L2充電器 *2*4(1~2本同時充電可能)
MiBoxer C4充電器 *3(1~4本同時充電可能)
MiBoxer C8充電器 *3(1~8本同時充電可能)
MiBoxer C4-12充電器 *3(1~4本同時充電可能)
※リチウムイオン電池は、一般的なニッカド充電池・ニッケル水素充電池専用の充電器では充電できません。
*1 別途USB電源アダプターが必要。
*2 リチウムイオン充電池専用です。ニッケル水素充電池など他の種類の充電池は充電できません。
*3 14500以外のサイズにも対応しているため、端子形状の関係で電池を少し浮かせてセットしないと充電できないことがありますのでご注意ください。
充電器についてはこちらのコラムでも紹介しています。
Q. パワーパックPS8等の外部電源は使用できますか?
対象機種:MG60
Q. AF補助光は発光しますか?
対象機種:MG60
Q. カメラ対応表に授載されていないカメラでは使えないのですか?
対象機種:MG60
Q. 充電時間が仕様よりも遅いのですが。
対象機種:MG60
Q. まだ電池残量が十分あるのにも関わらず、電池のアイコンが点灯します。
対象機種:MG60
Q. 発光したタイミングで「パチン」と音が鳴ります。故障ですか?
対象機種:MG60
Q. ワイヤレスでマルチ発光出来ますか?
対象機種:MG60
Q. もっと小さな充電器が欲しい
対象機種:MG-X・MG60・MG80 Pro
MG-X, MG60, MG80 Proは単3形電池とほぼ同サイズ(14500サイズの電池の保護回路を付けたもの)のリチウムイオン充電池を採用しています。
電池自体は小型で携帯性が良いのですが、当社で動作確認済みの充電器は26650サイズなど大きな電池も充電できる仕様のため、単3形ニッケル水素電池用充電器などと比較するとかなり大型です。
当社で販売しているリチウムイオン充電池と同じ製造メーカー(KEEPPOWER社)では小型の充電器を製造していないため、他社でもっと小型の充電器が無いかと探してみました。
今回、ネット通販で2機種を購入し、それぞれの商品でリチウムイオン充電池を充電してみました。
充電器にセットしてある電池は、左から26650形リチウムイオン充電池、14500形リチウムイオン充電池、単3形ニッケル水素充電池、単4形ニッケル水素充電池です。(同時に充電することが可能です)
① Wissblue i4
本製品は本体と充電時接続用のUSB TypeA - USB microB ケーブルがセットになっており、USB電源(USB TypeA出力 5V 2A以上)は別売です。 外形寸法および質量は、実測値で103mm(W) x 111mm(L) x 29mm(H)、109gでした。(USBケーブルを除く) (当社で販売しているKEEPPOWER L4充電器は、113mm(W) x 164mm(L) x 50mm(H)、236g(製造メーカー公称値)、ACアダプターは130g(コードを含む実測値)です)
電池を挿入すると電池の種類(ニッケル水素/リチウムイオン)を判別し、LEDの点灯位置でお知らせします。 その後充電モードに移行し、充電量を3つのLEDの点滅で表示します。 充電が完了すると3つのLED全てが点灯します。 1,100mAhのリチウムイオン充電池の充電時間は約2時間半でした。
② Wissblue LCD-4
本製品は本体と充電時接続用のUSB TypeA - USB microB ケーブル、ポーチがセットになっており、こちらもUSB電源は別売です。 外形寸法および質量は、実測値98mm(W) x 123mm(L) x 33mm(H)、141gでした。(USBケーブルを除く)
内蔵のLCDで電池の充電状態を表示します。 ニッケル水素やニッカド電池の充電にも対応しています。 充電量は1%刻みで表示されますが、あくまでも端子電圧などから推測した目安と思われます。 1,100mAhのリチウムイオン充電池の充電時間は約2時10分でした。
ご注意
- 当記事で紹介している充電器は、当社で動作を保証しているものではございません。製品の互換性や仕様などにつきましては販売元にお問い合わせください。
- 当記事の充電時間は実測値であり、保証値ではありません。実際の充電時間は充電開始時の充電残量や電池のコンディション(劣化度)、充電器に接続する電源の性能により異なります。
Q. ホットシューの交換方法
対象機種:MG60
MG60は、お客様自身でホットシュー(取付足)を交換することができます。
このページでは、ホットシューの交換方法を解説します。
ご注意
- 必ずお手持ちの製品と同じ機種・同じマウント用のホットシューと交換してください。
異なるマウント用のホットシューを物理的に取り付けることは可能ですが、マウント毎に本体内の基板も異なるため、ファームウェアを書き換えても正常に動作しません。 - ホットシューを取り替えてもストロボが正常に動作しない時は、修理が必要になることがあります。その場合は、ホットシュー交換後であっても通常の修理料金がかかります。
(本体に大きな傷が無い場合でも、電源が入らなかったり、パイロットランプを押しても発光しない場合は、大抵の場合修理が必要です。) - 万が一作業を失敗しても、当社はその責を負いません。自己責任でお願いします。
- ご自身で交換できる自信がない場合は、当社に修理をご依頼ください。(所定の基本料金(基本機能回復修理)がかかります)
部品入手方法
ニッシンデジタル・ダイレクト本店でのみご購入いただけます。
MG60 キヤノン用
Nissin ニッシンデジタル MG60 キヤノン用ホットシューASSY XXHF
MG60 ニコン用
Nissin ニッシンデジタル MG60 ニコン用ホットシューASSY XXHG
準備するもの
- ストロボ本体
- 交換用部品(上記)
- 0番の+(プラス)ドライバー
(2番・1番・0番と数値が小さくなるほど細くなります。0番以下は00番『000番と0の数が増えていきます) - ピンセット(必要に応じて)
手順
1.安全のため電池を抜いてから4本のネジを外し、ホットシューを静かに持ち上げます。(ネジは再利用しますので無くさないでください)
- ねじが固くて回らない場合は、無理に回すと溝が潰れて外せなくなってしまいますので、ドライバーを(樹脂部品が破損しない程度に)ねじに強く押し当ててゆっくりと回してみてください。(手を滑らせてストロボ本体を押さえている手にドライバーの先端を当ててけがをしないよう十分ご注意ください)
2.ホットシューと白いフラットケーブルを左右の手で持ち、ホットシューの基板と平行に引っ張ってケーブルを抜きます。
3.新しいホットシューのコネクターに白いフラットケーブルを奥に当たる感覚があるまで差し込みます。コネクター手前のネジが邪魔になるので、ピンセットを使ったほうが楽かも知れません。(ピンセットの先端でフラットケーブルを傷つけないように注意してください)
4.ケーブル類が間に挟まらないように気をつけながら本体にホットシューをはめ込み、4本のネジで留めてください。(強く締めすぎると本体側のネジ山が破損しますのでご注意ください)