Air10s よくある質問(FAQ)

Air10sに関するよくある質問と回答です。目的の質問は、ページ上部の検索ボックスで絞り込めます。解決しない場合はお問い合わせください。

質問一覧(14件)

Q. GH5に弊社製品を取り付ける際のご注意

対象機種:Air10s, Air1

A. 最近、パナソニック製 GH5に弊社製ストロボまたはNASコマンダー(Air 1)を取り付ける際、キツくて取り付け辛い、または取り付けらないという報告をいただいております。
弊社のロックボタン付き取り付け足が付いている(ワンタッチ式)製品は、カメラに取り付け後に締め付けることが出来ないため、取り付け足の金属製プレートの厚みをカメラメーカー純正のストロボよりも若干厚くしてフィットするように作られております。
弊社のフォーサーズ用製品はパナソニック製とオリンパス製のカメラに対応しておりますが、それぞれのホットシューの寸法(左右の隣間の高さ)が若干異なるため、パナソニック製カメラのほうが若干キツめになっております。
そのパナソニック製カメラの中でもGH5が特にキツい(左右の隣間の高さが低い)ため、ホットシューやストロボの取り付け足が少しでも汚れていると、物理的に取り付けられない場合がございます。
このため、GH5に弊社製ストロボを取り付けられない場合は、ストロボのUnlockボタンを押しながらカメラのホットシューに差し込む方法をお試しいただき、それでも取り付けられない場合はカメラのホットシュー及びストロボ(コマンダー)の清掃をお試しいただきますよう、お願いいたします。(清掃方法につきましてはこちらをご参照ください)
ストロボを取り付け後、Unlockボタンを押さずにストロボを手前に軽く引いていただき、外れなければ正しい位置に取り付けられています。
外れてしまった場合はちゃんと奥まで入っていない可能性がございます。
2017/9/11 赤字部分を追記しました。

Q. D5600に弊社製品を取り付ける際のご注意

対象機種:Air10s, Air1, AirR

A.

ニコン製 D5600に弊社製ストロボまたはNASコマンダー(Air 1, Air10s)を取り付ける際、キツくて取り付け辛い、または取り付けられないという報告をいただいております。

弊社のロックボタン付き取付足が付いている(ワンタッチ式)製品は、カメラに取り付け後に締め付けることが出来ないため、取付足の金属製プレートの厚みをカメラメーカー純正のストロボよりも若干厚くしてフィットするように作られております。

ニコン製カメラの中でもD5600が特にキツい(ホットシューの幅が狭く、左右の隣間の高さが低い)ため、ホットシューやストロボ(コマンダー)の取り付け足が少しでも汚れていると、物理的に取り付けられない場合がございます。
このため、D5600に弊社製ストロボを取り付けられない場合は、カメラのホットシュー及びストロボ(コマンダー)の清掃をお試しいただきますよう、お願いいたします。(清掃方法につきましてはこちらをご参照ください)

但し、取付足の先端部分すらホットシューに差し込めない場合は、ホットシューまたは取付足が変形しているなどの不具合がある可能性がございます。

また、カメラやストロボ(コマンダー)が新品の場合は、何度か取り付け・取り外しを行なうと、ホットシューが馴染んできて取り付けやすくなります。

ストロボを取り外す際、Unlockボタンを奥まで押し込みながら外さないと取付足が破損する原因となりますのでご注意ください。

また、ホットシューがキツい場合、一度に外そうとして力を入れると、急に外れて思わぬ怒我をすることがありますので、少しずつゆっくりと外すようにしてください。


Q. Air10s/MG80 Pro(コマンダーモード)は、なぜAir1と違い、キヤノン用で後幕シンクロ撮影ができないのですか?

対象機種:Air10s・MG80 Pro

A. Air1では、カメラ上部にストロボが装着された状態と同じ動作をする「標準モード(MODE1)」を基本とし、高性能機などで通信タイミングが合わない機種でご利用の場合のみ、ST-E3-RTと同じ動きをさせることで確実な同期ができるようにした「MODE2」の2モード切替式となっていました。
Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)では高機能化に伴い通信品質を安定させるため、常にAir1のMODE2と同じ状態で固定となっています。従いまして純正ST-E3-RTと同様に、後幕シンクロ撮影ができません。カメラ等から設定することもできません。ハードウェアの仕様によるものですので、後日ファームウェアアップデート等で後幕シンクロ撮影に対応することはございません。ご了承ください。
後幕シンクロ撮影を行いたい場合は、弊社従来機であるAir1をご利用ください。

Q. をDi700AやAirRなど1/3EVステップの調光ができない機種と組み合わせた場合はどうなりますか?

対象機種:Air10s・MG80 Pro

A. ペアリング・設定・発光ともに問題なく動作いたします。
ただし調光ステップ幅はストロボ側の仕様によりますので、TTLモード時は1/2EVステップ、マニュアル発光モード時は1EVステップで変化します。この際にAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)側の表示ステップ幅が変わることはなく、表示の近似値にストロボが設定されます。
また、1/3EVステップで調光できない機種は、ストロボの照射角を28mmに設定できませんので、その場合は24mmにセットされます。
※AirRは最新のファームウェアにアップデートしていただくことで1/3EVステップでの光量調整およば28mmの照射角設定が可能になります。
なお、キヤノン用のAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)は後幕シンクロに対応していないため、キヤノン用で後幕シンクロ撮影を行いたい場合は、Air1(販売終了)をご利用ください。

Q. ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)でマニュアル発光をさせると、1/32以下の光量に設定ができません。故障でしょうか?

対象機種:コマンダー・ストロボ全機種

A. ハイスピードシンクロ設定時は、ストロボの発光量制御の関係上、光量を1/32以下にすることができません。1/32未満の発光量に設定された場合は、撮影時は1/32光量で発光し、表示も1/32へと変化します。
これは本機の仕様によるものですので正常な動作です。
Q4-01

Q. 電池の入れ方

対象機種:Air10s・Air1・AirR

A. さて今日はNASコマンダーの電池の入れ方についてのおさらいです。
えっ?なぜ今更??と思ったあなたは、使い方を熟知している方かもしれません。本当は説明書にぜんぶ書いてあるのですが…急いていると慕ててしまったり、慣れていない方もいるかと思いますので、改めてここでおさらいしたいと思います。Air10s・Air1・AirRはすべて「単4型電池2本」で動作します。電池の挿入方向は、電池室の中にシールが貼ってある…のですがやや見づらいでしょうか。正面位置から見た場合、奥側はプラス・手間側はマイナスが左側(フタ側)になります。2本とも同じ方向に挿入しても動きません。当然、逆向きでも同じです。2本同じ方向ではありません!きちんと互い違いに入れましょう。
慕てていると、電池が間違った方向に挿入されていたり、同じ方向に2本入っていたりすることが「結構な頻度で」あります。慕てずに、まず一度電池の挿入方向を確認してみてください。

Q. 電池蓋が取れたとき

対象機種:Air10s・Air1・AirR

A. 時折お問い合わせいただくのが「Airの電池蓋が取れちゃった!故障した!修理いくらですか?」というもの。
これ実は、フタだけ取り外しすることが可能なのです。したがってフタが取れてしまっただけでしたら、丁寧にはめ込めば元通りになるのです。
「あー!フタがとれたー!」と慕てずに。部品が割れていなければ、はめ込むだけで戻ります!バッテリー端子の両サイドにあるレールに、蓋のツメが乗るようにはめて…奥まで押し込めば元に戻ります。
実はこの電池蓋、Air10s・Air1・AirRの3機種で共通部品となっているのです。もし破損や紛失をしてしまっても、ニッシンデジタル・ダイレクトAmazon店でフタのみの販売もしておりますので、ひぜそちらもご活用くださいませ。

Q. AirRに載せたストロボをAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)を取り付けたカメラから発光させることが出来ません

対象機種:Air10s・MG80 Pro・AirR

A. キヤノンまたはニコン用のAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)を使用する場合、AirRのファームウェアのバージョンを最新版(1/3EVステップ調光対応版)にしていただく必要がございます。
AirRのファームウェアのバージョンが古い(1/3EVステップ調光非対応版)場合は、暫定的にAir10sのファームウエアのバージョンをダウングレードしていただければAir10sからAirRを制御できますが(MG80 Proはダウングレードしても古いファームウェアのAirRを制御できません)、MG80 Pro/MG10/MG8のアドバンスモード・OPENモード・リモートシャッターモードなどが正常に機能いたしませんので、必要に応じてファームウエアを書き換えていただく必要がございます。
ファームウエアの書き換え方法に関しましては、AIr10sの製品情報のページまたはMG80 Proの製品情報ページご参照ください。

Q. Air10s, MG80 Proで照射角をオートズームに設定しているのに、MG10/MG8/MG80 Proの照射角がレンズの画角の変化に連動しません。

対象機種:Air10s・MG10・MG8・MG80 Pro

A.

Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)でオートズームを設定している場合、MG80 Pro(スレーブモード), MG10, MG8の発光ヘッドを正面(MG10/MG8はシャッターボタン側)以外の向き(下に7度下げた時も含みます)にすると、照射角は50mmに固定されます。レンズの焦点距離には連動いたしません。

また、ストロボヘッドの下部(シリアルラベル近傍)の直径1mm程度の穴と、ヘッドが正面向きの時にその穴に対面する位置にある穴がヘッドの位置センサーになっていますので、ラベルなどでそれらの穴を塞がないでください。
なお、Air10sやMG80 Proでオートズームを解除して任意の照射角に設定・反映することは可能です。

Q. MG10, MG8でワイヤレスリモートシャッターを使用するには

対象機種:MG10・MG8

A. 1.ペアリング済みのAir10sまたはコマンダーモードのMG80 Proをカメラのホットシューに取り付けます。2.Air10s/MG80 Proとカメラを別売りのリモートケーブルで繋ぎます。3.Air10s/MG80 Pro, MG10/MG8がOPENモードになっていたら解除します。※4.MG10/MG8のチャンネルダイヤルを「A」もしくはAir10s/MG80 Proで設定したものと同じチャンネルに合わせます。5.MG10/MG8のグループダイヤルを「◎」に合わせます。6.MG10/MG8の光量調整はAir10s/MG80 ProのA(●)グループ(アドバンスモード)で行います。7.MG10/MG8のシャッターボタンでカメラのシャッターが切れるようになります。※ 2018年9月28日現在、Air10sを一旦OPENモードに変更してから元に戻すとリモートシャッターが動作しなくなる不具合が確認されています。この場合は、OPENモードを解除してからAir10sの電源を入れ直すとリモートシャッターが動作するようになりますので、ファームウエアで対応出来るまでは電源の入れ直しでの対応をお願いします。
注1 1台のMG10/MG8のシャッターボタンで、同時に複数のカメラのシャッターを切ることは出来ません。
注2 グループダイヤルを「◎」に合わせた複数のMG10/MG8が近くにあると電波が混信してワイヤレスシャッターが使えなくなることがありますので、同機能を使わないMG10/MG8は電源を切るか他のグループに設定を変更してください。
注3 Air10sのファームウエアがMG10/MG8に対応していないバージョンの場合、リモートシャッター機能を使用することが出来ません。Air10s製品情報ページ内の「ファームウエア・アップデート」タブ内を参照の上、最新のファームウエアにアップデートしてください。

Q. カメラへの取り付け・取り外しがうまくいきません。

対象機種:Air10s・Air1・i60A・i600・i40・i400・Di700A

A. 本製品は、シューの固定にワンプッシュボタン方式を採用しています。(Di700Aはソニー用・フォーサーズ用・富士フイルム用が該当します)
装着時および取り外し時は、必ずロック解除ボタンを押しながら行ってください。
【取り付け方法】装着時は、本体下部の「PUSH」と書いてあるロック解除ボタンを押しながら、カメラのシューへまっすぐに押し込みます。 必ずしっかり奥まで入っているかどうかを確認してください。機種によって入りやすい・装着が固いなどの差異があります。
上の写真では、いったん固くなったところで止めてしまった例で、半挙し状態になっています。
これでは発光しないばかりかロックができていませんので脱落の恐れがあります。
ロック解除のプッシュボタンを押しながら、しっかりと一番奥まで入っているか確認をしてください。
【取り外し方法】PUSHと書いてあるロック解除ボタンを押しながら、ストロボ前方に指をかけ、手間へまっすぐ引き抜きます。(機種によってはかなり固い場合もあります)

Q. Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)が通信しない(制御できない)時にチェックする箇所は?

A. Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)とMGシリーズ以外のストロボ(Di700A, i60A, AirR)が通信しない(制御できない)時は、以下の5点をチェックしてください。1. Air10sやMG80 Proのグループ表示A〜Dに・(ドット)がついている場合は、モデリングボタンを長押しして・(ドット)を消してください。・(ドット)はアドバンスグループです。MGシリーズ以外のストロボとペアリングした時はアドバンスグループは使用できませんので基本グループに戻してください。2.Air10sやMG80 Proに「OPEN」と表示されている場合は、「M/TTL」ボタンを長押ししてOPENモードを解除してください。OPENモードになっているとペアリングが一時的に解除されます。3.ストロボは、A、B、Cなどグループが割り当てられていますか?(AirRに載せたストロボはTTLモードになっていますか?)ワイヤレス以外のモードになっていると発光しません。(AirRに載せたストロボはTTLモードになっていないと正しい光量で発光しません)4.Air10sやMG80 Proのチャンネルは1以外になっていますか?1チャンネルはMGシリーズ専用のため、それ以外のストロボやAirRを使用する場合は2〜8チャンネルの任意のチャンネルに合わせてください。5.ストロボのチャンネルは、A(オート)になってますか?(Di700Aは設定不要)チャンネルがA(オート)になっていてもストロボやAirRの電源を切った(または通信環境が悪い)状態でAir10sやMG80 Proのチャンネルを切り替えてしまうと、その情報がストロボやAirRに伝わらないため通信出来なくなります。通信できなくなってしまった場合は、Air10sやMG80 ProとストロボやAirRのチャンネルをマニュアルで合わせていただくか、ペアリングをやり直してください。

Q. 光量調整ダイヤルの回転量と光量設定値の変化量が一致しません

対象機種:Air10s・i60A・MG60・MG80 Pro

A.

ダイヤルを素早く回転させると設定値が少ししか変化しない

ストロボやコマンダーをカメラに取り付けた状態で光量調整ダイヤルを素早く動かすと、通信仕様の関係でダイヤルの変化量を追従しきれず正しく設定することができませんので、すこしゆっくりと回してみてください。

ダイヤルをゆっくり回しても設定値が変化しない・設定値が急にジャンプして変化する・ダイヤルの回転方向とは逆方向に変わってしまう

ダイヤル内部の電気接点が、汚れや録などにより接触不良になると誤作動を起こすことがあります。
Air10sおよびi60Aにつきましては、それぞれ2021年の2月と】月に誤作動を軽減するファームウェアをリリースしていますので、古いファームウェアの製品をご利用されている場合は、最新版のファームウェアにアップデートしていただくことをお勧めします。

Air10sのファームウェアのバージョン確認方法およびアップデート方法
Air10sの製品情報ページの「ファームウェア・アップデート」の項目をご参照ください

i60Aのファームウェアのバージョン確認方法およびアップデート依頼方法
i60Aの製品情報ページの「ファームウェア・アップデート」の項目をご参照ください

なお、MG60, MG80 Pro, 最新ファームウェアのAir10s, i60Aで誤作動する場合は修理をご依頼ください。

また、光量のバーグラフが歯抜けになっているなど明らかに異常な表示の場合は、製品のリセットを行なったり電池を入れ替えてみてください。


Q. Air10sのリセット方法

A.

Air10sのリセット(方法1)

  1. 電源が入っている状態でパイロットランプを5秒以上長押しします。
    パイロットランプを押す
  2. アドバンスモードはたはTTLモードでは0.0(補正なし)、Mモードでは1/256光量の表示に切り替わってから指を離すとリセットが完了します。
    表示が変わったら指を離す
  3. リセット操作を行なってもペアリング情報は削除されませんので、通常ペアリング作業をやり直す必要はありません。コマンダーとストロボがうまく同期しない時のみやり直してください。

Air10sのリセット(方法2)

  1. 電源が入っている状態で電源オン/オフボタンを3秒以上長押しします。
    電源ボタンを長押し
  2. 画面にファームウェアのバージョンが表示されてから指を離すとリセットが完了します。
    バージョンが表示押されたら指を離す
  3. リセット操作を行なってもペアリング情報は削除されませんので、通常ペアリング作業をやり直す必要はありません。コマンダーとストロボがうまく同期しない時のみやり直してください。