Air10s よくある質問(FAQ)
Air10sに関するよくある質問と回答です。目的の質問は、ページ上部の検索ボックスで絞り込めます。解決しない場合はお問い合わせください。
質問一覧(14件)
- GH5に弊社製品を取り付ける際のご注意
- D5600に弊社製品を取り付ける際のご注意
- Air10s/MG80 Pro(コマンダーモード)は、なぜAir1と違い、キヤノン用で後幕シンクロ撮影ができないのですか?
- をDi700AやAirRなど1/3EVステップの調光ができない機種と組み合わせた場合はどうなりますか?
- ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)でマニュアル発光をさせると、1/32以下の光量に設定ができません。故障でしょうか?
- 電池の入れ方
- 電池蓋が取れたとき
- AirRに載せたストロボをAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)を取り付けたカメラから発光させることが出来ません
- Air10s, MG80 Proで照射角をオートズームに設定しているのに、MG10/MG8/MG80 Proの照射角がレンズの画角の変化に連動しません。
- MG10, MG8でワイヤレスリモートシャッターを使用するには
- カメラへの取り付け・取り外しがうまくいきません。
- Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)が通信しない(制御できない)時にチェックする箇所は?
- 光量調整ダイヤルの回転量と光量設定値の変化量が一致しません
- Air10sのリセット方法
Q. GH5に弊社製品を取り付ける際のご注意
対象機種:Air10s, Air1
弊社のロックボタン付き取り付け足が付いている(ワンタッチ式)製品は、カメラに取り付け後に締め付けることが出来ないため、取り付け足の金属製プレートの厚みをカメラメーカー純正のストロボよりも若干厚くしてフィットするように作られております。
弊社のフォーサーズ用製品はパナソニック製とオリンパス製のカメラに対応しておりますが、それぞれのホットシューの寸法(左右の隣間の高さ)が若干異なるため、パナソニック製カメラのほうが若干キツめになっております。
そのパナソニック製カメラの中でもGH5が特にキツい(左右の隣間の高さが低い)ため、ホットシューやストロボの取り付け足が少しでも汚れていると、物理的に取り付けられない場合がございます。
このため、GH5に弊社製ストロボを取り付けられない場合は、ストロボのUnlockボタンを押しながらカメラのホットシューに差し込む方法をお試しいただき、それでも取り付けられない場合はカメラのホットシュー及びストロボ(コマンダー)の清掃をお試しいただきますよう、お願いいたします。(清掃方法につきましてはこちらをご参照ください)
ストロボを取り付け後、Unlockボタンを押さずにストロボを手前に軽く引いていただき、外れなければ正しい位置に取り付けられています。
外れてしまった場合はちゃんと奥まで入っていない可能性がございます。
2017/9/11 赤字部分を追記しました。
Q. D5600に弊社製品を取り付ける際のご注意
対象機種:Air10s, Air1, AirR
ニコン製 D5600に弊社製ストロボまたはNASコマンダー(Air 1, Air10s)を取り付ける際、キツくて取り付け辛い、または取り付けられないという報告をいただいております。
弊社のロックボタン付き取付足が付いている(ワンタッチ式)製品は、カメラに取り付け後に締め付けることが出来ないため、取付足の金属製プレートの厚みをカメラメーカー純正のストロボよりも若干厚くしてフィットするように作られております。
ニコン製カメラの中でもD5600が特にキツい(ホットシューの幅が狭く、左右の隣間の高さが低い)ため、ホットシューやストロボ(コマンダー)の取り付け足が少しでも汚れていると、物理的に取り付けられない場合がございます。このため、D5600に弊社製ストロボを取り付けられない場合は、カメラのホットシュー及びストロボ(コマンダー)の清掃をお試しいただきますよう、お願いいたします。(清掃方法につきましてはこちらをご参照ください)
但し、取付足の先端部分すらホットシューに差し込めない場合は、ホットシューまたは取付足が変形しているなどの不具合がある可能性がございます。
また、カメラやストロボ(コマンダー)が新品の場合は、何度か取り付け・取り外しを行なうと、ホットシューが馴染んできて取り付けやすくなります。
ストロボを取り外す際、Unlockボタンを奥まで押し込みながら外さないと取付足が破損する原因となりますのでご注意ください。また、ホットシューがキツい場合、一度に外そうとして力を入れると、急に外れて思わぬ怒我をすることがありますので、少しずつゆっくりと外すようにしてください。
Q. Air10s/MG80 Pro(コマンダーモード)は、なぜAir1と違い、キヤノン用で後幕シンクロ撮影ができないのですか?
対象機種:Air10s・MG80 Pro
Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)では高機能化に伴い通信品質を安定させるため、常にAir1のMODE2と同じ状態で固定となっています。従いまして純正ST-E3-RTと同様に、後幕シンクロ撮影ができません。カメラ等から設定することもできません。ハードウェアの仕様によるものですので、後日ファームウェアアップデート等で後幕シンクロ撮影に対応することはございません。ご了承ください。
後幕シンクロ撮影を行いたい場合は、弊社従来機であるAir1をご利用ください。
Q. をDi700AやAirRなど1/3EVステップの調光ができない機種と組み合わせた場合はどうなりますか?
対象機種:Air10s・MG80 Pro
ただし調光ステップ幅はストロボ側の仕様によりますので、TTLモード時は1/2EVステップ、マニュアル発光モード時は1EVステップで変化します。この際にAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)側の表示ステップ幅が変わることはなく、表示の近似値にストロボが設定されます。
また、1/3EVステップで調光できない機種は、ストロボの照射角を28mmに設定できませんので、その場合は24mmにセットされます。
※AirRは最新のファームウェアにアップデートしていただくことで1/3EVステップでの光量調整およば28mmの照射角設定が可能になります。
なお、キヤノン用のAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)は後幕シンクロに対応していないため、キヤノン用で後幕シンクロ撮影を行いたい場合は、Air1(販売終了)をご利用ください。
Q. ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)でマニュアル発光をさせると、1/32以下の光量に設定ができません。故障でしょうか?
対象機種:コマンダー・ストロボ全機種
これは本機の仕様によるものですので正常な動作です。
Q4-01
Q. 電池の入れ方
対象機種:Air10s・Air1・AirR
えっ?なぜ今更??と思ったあなたは、使い方を熟知している方かもしれません。本当は説明書にぜんぶ書いてあるのですが…急いていると慕ててしまったり、慣れていない方もいるかと思いますので、改めてここでおさらいしたいと思います。
Air10s・Air1・AirRはすべて「単4型電池2本」で動作します。
電池の挿入方向は、電池室の中にシールが貼ってある…のですがやや見づらいでしょうか。
正面位置から見た場合、奥側はプラス・手間側はマイナスが左側(フタ側)になります。
2本とも同じ方向に挿入しても動きません。
当然、逆向きでも同じです。2本同じ方向ではありません!
きちんと互い違いに入れましょう。慕てていると、電池が間違った方向に挿入されていたり、同じ方向に2本入っていたりすることが「結構な頻度で」あります。慕てずに、まず一度電池の挿入方向を確認してみてください。
Q. 電池蓋が取れたとき
対象機種:Air10s・Air1・AirR
これ実は、フタだけ取り外しすることが可能なのです。したがってフタが取れてしまっただけでしたら、丁寧にはめ込めば元通りになるのです。
「あー!フタがとれたー!」と慕てずに。
部品が割れていなければ、はめ込むだけで戻ります!
バッテリー端子の両サイドにあるレールに、蓋のツメが乗るようにはめて…
奥まで押し込めば元に戻ります。実はこの電池蓋、Air10s・Air1・AirRの3機種で共通部品となっているのです。
もし破損や紛失をしてしまっても、ニッシンデジタル・ダイレクトAmazon店でフタのみの販売もしておりますので、ひぜそちらもご活用くださいませ。Q. AirRに載せたストロボをAir10sやMG80 Pro(コマンダーモード)を取り付けたカメラから発光させることが出来ません
対象機種:Air10s・MG80 Pro・AirR
AirRのファームウェアのバージョンが古い(1/3EVステップ調光非対応版)場合は、暫定的にAir10sのファームウエアのバージョンをダウングレードしていただければAir10sからAirRを制御できますが(MG80 Proはダウングレードしても古いファームウェアのAirRを制御できません)、MG80 Pro/MG10/MG8のアドバンスモード・OPENモード・リモートシャッターモードなどが正常に機能いたしませんので、必要に応じてファームウエアを書き換えていただく必要がございます。
ファームウエアの書き換え方法に関しましては、AIr10sの製品情報のページまたはMG80 Proの製品情報ページご参照ください。
Q. Air10s, MG80 Proで照射角をオートズームに設定しているのに、MG10/MG8/MG80 Proの照射角がレンズの画角の変化に連動しません。
対象機種:Air10s・MG10・MG8・MG80 Pro
Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)でオートズームを設定している場合、MG80 Pro(スレーブモード), MG10, MG8の発光ヘッドを正面(MG10/MG8はシャッターボタン側)以外の向き(下に7度下げた時も含みます)にすると、照射角は50mmに固定されます。レンズの焦点距離には連動いたしません。
また、ストロボヘッドの下部(シリアルラベル近傍)の直径1mm程度の穴と、ヘッドが正面向きの時にその穴に対面する位置にある穴がヘッドの位置センサーになっていますので、ラベルなどでそれらの穴を塞がないでください。なお、Air10sやMG80 Proでオートズームを解除して任意の照射角に設定・反映することは可能です。
Q. MG10, MG8でワイヤレスリモートシャッターを使用するには
対象機種:MG10・MG8
注1 1台のMG10/MG8のシャッターボタンで、同時に複数のカメラのシャッターを切ることは出来ません。
注2 グループダイヤルを「◎」に合わせた複数のMG10/MG8が近くにあると電波が混信してワイヤレスシャッターが使えなくなることがありますので、同機能を使わないMG10/MG8は電源を切るか他のグループに設定を変更してください。
注3 Air10sのファームウエアがMG10/MG8に対応していないバージョンの場合、リモートシャッター機能を使用することが出来ません。Air10s製品情報ページ内の「ファームウエア・アップデート」タブ内を参照の上、最新のファームウエアにアップデートしてください。
Q. カメラへの取り付け・取り外しがうまくいきません。
対象機種:Air10s・Air1・i60A・i600・i40・i400・Di700A
装着時および取り外し時は、必ずロック解除ボタンを押しながら行ってください。
【取り付け方法】
装着時は、本体下部の「PUSH」と書いてあるロック解除ボタンを押しながら、カメラのシューへまっすぐに押し込みます。
必ずしっかり奥まで入っているかどうかを確認してください。機種によって入りやすい・装着が固いなどの差異があります。上の写真では、いったん固くなったところで止めてしまった例で、半挙し状態になっています。
これでは発光しないばかりかロックができていませんので脱落の恐れがあります。
ロック解除のプッシュボタンを押しながら、しっかりと一番奥まで入っているか確認をしてください。
【取り外し方法】
PUSHと書いてあるロック解除ボタンを押しながら、ストロボ前方に指をかけ、手間へまっすぐ引き抜きます。(機種によってはかなり固い場合もあります)Q. Air10sやMG80 Pro(コマンダーモード)が通信しない(制御できない)時にチェックする箇所は?
Q. 光量調整ダイヤルの回転量と光量設定値の変化量が一致しません
対象機種:Air10s・i60A・MG60・MG80 Pro
ダイヤルを素早く回転させると設定値が少ししか変化しない
ストロボやコマンダーをカメラに取り付けた状態で光量調整ダイヤルを素早く動かすと、通信仕様の関係でダイヤルの変化量を追従しきれず正しく設定することができませんので、すこしゆっくりと回してみてください。
ダイヤルをゆっくり回しても設定値が変化しない・設定値が急にジャンプして変化する・ダイヤルの回転方向とは逆方向に変わってしまう
ダイヤル内部の電気接点が、汚れや録などにより接触不良になると誤作動を起こすことがあります。
Air10sおよびi60Aにつきましては、それぞれ2021年の2月と】月に誤作動を軽減するファームウェアをリリースしていますので、古いファームウェアの製品をご利用されている場合は、最新版のファームウェアにアップデートしていただくことをお勧めします。
Air10sのファームウェアのバージョン確認方法およびアップデート方法
Air10sの製品情報ページの「ファームウェア・アップデート」の項目をご参照ください
i60Aのファームウェアのバージョン確認方法およびアップデート依頼方法
i60Aの製品情報ページの「ファームウェア・アップデート」の項目をご参照ください
なお、MG60, MG80 Pro, 最新ファームウェアのAir10s, i60Aで誤作動する場合は修理をご依頼ください。
また、光量のバーグラフが歯抜けになっているなど明らかに異常な表示の場合は、製品のリセットを行なったり電池を入れ替えてみてください。



