ニッシンデジタル - ストロボ・フラッシュ

MG-X

マグネット連結式モノブロックストロボ

MG-X 製品情報

※写真のアンブレラホルダー、ブラケット、プロテクトケースは付属しません。

製品名: MG-X NEW
タイプ: マウントフリー   ※NASコマンダーは別売りです
対応カメラ: 使用するコマンダーのカメラ対応表をご確認ください
価格: 47,740円(税込)
※単品販売の他、単品で購入するよりもお得な2台セットやプロテクトケースセット品も用意しています。店舗により取扱品が異なります。

購入方法

※付属品等はこちらのページのリンク先よりご購入いただけます


軽量コンパクトでスリムな薄型ボディのモノブロックストロボ。マグネットにより連結した複数台のMG-Xを1台のストロボのように操えます。保護回路付きリチウムイオン電池14500タイプ使用時に、最高の性能が発揮できるよう設計されており、フル発光時、約1.5秒の最速チャージ、約360回の発光回数を実現。

■高耐熱クオーツ管を搭載するマシンガンストロボ
発光部に高耐熱クオーツ管を採用。フルパワーでの連続発光にも耐える仕様で、シャッタータイミングを逃すことなく撮影に集中できます。

■マグネット連結により、複数台を一つのストロボに
軽量コンパクトでスリムな薄型ボディ。マグネットにより連結した複数台のMG-Xを1台のストロボのように操れます。
屋外日中シンクロでは、複数台*をひとつのパワフルな光源として、屋内では個別の光源に分けて多灯で使用するなど自由な構成が可能です。

*MG-Xの最大出力は82.7Ws。2台連結で165.4Ws、3台連結で248.1Wsになります。

■リチウムイオン電池で最短約 1.5 秒*の高速チャージ
MG-X Li-ION充電池挿入図市販の保護回路付きリチウムイオン電池14500タイプ(当社で取扱あり)使用時に、最高の性能が発揮できるよう設計されており、フル発光時、約1.5秒*1の最速チャージ、約360回*2の発光回数を実現しています。その他に使用できる電池は、単3形ニッケル水素電池、単3形アルカリ乾電池です。(電池別売。但し、充電池セットを除く)

*1 当社測定方法による
*2 容量1,000mAhのリチウムイオン電池使用時

注意

・リチウムイオン電池の取り扱いについては、製品添付の「リチウムイオン充電池の使用について」または「取扱説明書」(PDFダウンロード版)を必ずご参照ください。
・連続発光を行うと発光面が非常に熱くなりますので、発光直後は発光面を絶対に素手で触らないでください。
・外部電源(パワーパック PS 8 等)は使用できません。

■モデリングライト
発光部の両サイドに配置された白色LEDモデリングライトを、コマンダーからの遠隔操作(Air10s/MG80Proのコマンダー機能)によりON/OFFできます。

■NAS* レシーバー内蔵
NAS ロゴマーク
NASコマンダー(Air10s等)を使用し、電波式ワイヤレス通信によりTTL調光が可能です。また、一般的なモノブロックストロボのようにマスターストロボの発光を感知して同調するリモート発光も可能です。(シンクロターミナルは装備していません)

* NAS(Nissin Air System)は弊社独自の規格です。カメラメーカー純正品など他社の電波式ワイヤレスシステムとの互換性はありません。

■カメラメーカーの光学式TTLワイヤレスシステムに対応
光学式TTLワイヤレスマスター機能が搭載されたキヤノン製およびニコン製ストロボで本機を制御することが可能です。

■NAS方式で初のマルチ発光対応MG-X マルチ発光設定画面
これまでNAS対応ストロボでマルチ発光機能を搭載した機種はありませんでしたが、本機では初めてNASコマンダーでマルチ発光機能を制御することが可能になりました。(NASコマンダーでは光量の設定のみ可能です。発光間隔および発光回数は本機で設定します。)

MG-X用 別売アクセサリー

■MG-X プロテクトケース

シリコン製の専用プロテクトケース(別売品)を取り付けることにより、破損しやすい製品の端部を保護したり、MG-X 1台のみを市販のS型ブラケットに固定する際のスペーサー*として利用することが可能。

*MG-X 1台のみでは薄くて固定できないためプロテクトケースをスペーサーとして利用します。2台連結の場合は不要です。

【各部名称】

【MG-X 主な仕様】

  • マウントタイプ:マウントフリー(コマンダーに依存します)
  • 最大出力:82.7Ws
  • 電源(別売):<使用推奨電池>保護回路付き3.7Vリチウムイオン電池14500型4本 ※本製品は、リチウムイオン電池使用時に高い性能を発揮できるよう設計されています。
    <その他の使用できる電池>ニッケル水素電池またはアルカリ乾電池 単3形4本*1
  • 発光間隔:約0.1〜約1.5秒*2(保護回路付き3.7Vリチウムイオン電池14500型使用時)
  • 発光回数:約360回(保護回路付き3.7Vリチウムイオン電池14500型1000mAh使用時使用時)
  • 閃光時間:1/1,000秒~1/40,000秒(マニュアル調光時)
  • 色温度:約5,600K(付属プロテクター取付時)/ 約6,300K(プロテクターなし)
  • 操作モード:SF/SD/光学式ワイヤレス/NAS/マルチ発光
  • ワイヤレス方式:
    電波式ワイヤレスTTL(NAS・ニッシンエアシステム)*3
    光学式ワイヤレスTTL(キヤノンおよびニコン純正システム互換)
    SF(プリ発光非対応光学式スレーブ)
    SD(プリ発光対応光学式スレーブ)
  • 電波通信:事前にペアリング設定を行ったユニットのみと通信(ペアリング不要で通信可能なOPENモードも搭載)使用可能範囲:最長100m(ペアリングするコマンダーの性能に依存します)
  • 電波仕様 2.4GHz 帯 ISM バンド(技術基準適合証明取得済み)
  • チャンネル数:8チャンネル
  • 発光グループ:A/B/C/D/A/B/C/D 8グループ
  • 光学式ワイヤレスTTL:A/B/Cグループ、チャンネル共通(ニコン及びキヤノン製ストロボの光学式ワイヤレスTTLシステムと互換)
  • モデリングライト:白色LEDx2(発光部両サイドに配置/コマンダー(Air10s/MG80Proのコマンダー機能)によりON/OFF可能)
  • 背面操作部:カラー液晶パネル、電源ボタン、パイロットランプ、セットボタン付き操作キー
  • 付属品:プロテクター、ソフトポーチ
  • 大きさ 約 25(H) x 70(W) x 196(D)mm
  • 質量 約350g(電池除く)

*1 ニッケル水素電池やアルカリ乾電池は発光間隔や発光回数の面で充分な性能を得られないことがあります。
*2 マニュアル調光時。
*3 電波式ワイヤレスで本機を発光させるためにはNASコマンダー(Air10s)またはNASコマンダー機能を搭載したストロボ(MG80 Pro)が別途必要です。(2022年12月現在)

※製品の仕様は、改良などにより予告なく変更することがあります。

 MGX_Manual_22122101.pdfPDF:564kB)

【ニッシンジャパン製品取扱説明書ダウンロードサービス利用上のご注意】

  • 取扱説明書等の内容は、製品の仕様変更などで予告なく変更される場合があります。そのため、本サービスにおいて提供される取扱説明書の内容は、お客様がご購入になられた製品や現時点で販売されている製品に同梱の取扱説明書等の内容と異なる場合があります。
  • ニッシンジャパン株式会社の許可なくダウンロードした取扱説明書の内容の一部、または全部を複製、改変したり、送信したりすることはできません。
  • 本ウェブサイトでは、当社が発売した全ての機種の取扱説明書は公開しておりません。また、生産中止などにより過去の製品に関する取扱説明書をご提供できない場合があります。
  • 本ウェブサイトに取扱説明書が公開されていても、対象機種が生産中止などの理由でご購入できない場合があります。
■最新のファームウェアバージョンは以下のとおりです。

  • Ver.1(発売開始時)

ファームウェアの変更履歴はこちら

リチウムイオン充電池の使用について

◆免責事項

リチウムイオン充電池は、ニッケル水素充電池やアルカリ電池等と比べて熱やショート、機械的圧力に対する耐性が低く、発熱、破裂、発火を防ぐため、下記の注意事項を必ずお守りください。
電池を正しく取り扱わなかったり、電池の不具合により機器が故障した場合は、購入した時期に関わらず有償修理となります。同様に電池が発熱、破裂、発火することにより機器の周りの物品に損害を与えたり、怪我をした場合も弊社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

 

◆リチウムイオン充電池の使用環境に関する注意

1. リチウムイオン充電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所に放置しないでください。リチウムイオン電池を漏液させる原因になる恐れがあります。

2. リチウムイオン充電池をストーブなどの熱源のそばに放置しないでください。発熱、破裂、発火の原因になります。

 

◆リチウムイオン充電池の使用に関する注意

1. 使用前に、必ず機器の取り扱い説明書、または注意書きをお読みください。

2. リチウムイオン充電池を使用する際は、必ず指定されたサイズの電池を入れてください。スペーサー等を用いたりして指定外の電池を使用すると、異常時に過熱保護機能などが正常に動作せず、電池が発熱、破裂、発火の原因になります。


3. リチウムイオン充電池は必ず保護回路を内蔵しているものを使用してください。保護回路が付いていない電池を使用すると、特に機器から取り外して持ち運ぶ際にショートなどによる発熱、破裂、発火のリスクが高まります。


4. リチウムイオン充電池を水、海水、ジュースなどの液体で濡らさないでください。リチウムイオン充電池に組み込まれている保護回路が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。


5. リチウムイオン充電池はその電池に適合した充電器、ACアダプターを使用してください。適合していない充電器、ACアダプターで充電すると、充電条件が異なるため、発熱等、破裂、発火の原因になります。


6. リチウムイオン充電池はプラス・マイナスの向きが決められています。充電器や機器に接続する時にうまくつながらない場合は無理に接続しないでください。プラス・マイナスを逆に接続すると、リチウムイオン充電池が逆に充電され内部で異常な反応が起こり、リチウムイオン充電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因となります。


7. リチウムイオン充電池は充電器を介さずに直接電源コンセントや自動車のシガレットライターの差込口に接続しないでください。感電したり、高い電圧が加えられることによって過大な電流が流れ、リチウムイオン充電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因になります。


8. リチウムイオン充電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所で充電しないでください。高温になると危険を防止するための保護機構が働き、充電できなくなったり、保護回路が壊れて異常な電流や電圧で充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。


9. リチウムイオン充電池を火の中に投入したり、ホットプレートなどで過熱しないでください。絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構を損傷するだけでなく、発熱、破裂、発火の原因になります。


10. リチウムイオン充電池のプラス端子とマイナス端子とを金属で接続しないでください。また、リチウムイオン充電池をネックレスやヘアピン、コイン、鍵などと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。リチウムイオン充電池のプラスとマイナスがこれらの金属によりショートし、過大な電流が流れ、発熱、破裂、発火、あるいはこれらの金属などが発熱する原因になります。


11. リチウムイオン充電池に高所からの落下など強い衝撃を与えたり、投げつけたりしないでください。リチウムイオン充電池が変形したり、リチウムイオン充電池に組み込まれている保護機構が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン充電池が充電される可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。


12. リチウムイオン充電池に釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりしないでください。リチウムイオン充電池が変形、保護機構が破損する可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。


13. リチウムイオン充電池の端子に直接ハンダ付けしないでください。熱により絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構が損傷し、発熱、破裂、発火の原因になります。


14. リチウムイオン充電池を電子レンジや高圧容器などに入れないでください。急に加熱されたり、密封状態が壊れたりして、発熱、破裂、発火の原因になります。


15. リチウムイオン充電池の充電や放電中に可燃物を上に載せたり、覆ったりしないでください。リチウムイオン充電池を発熱、破裂、発火させるおそれがあります。


16. リチウムイオン充電池を分解したり、改造しないでください。リチウムイオン充電池には危険を防止するためのガス排出弁や保護機構が組み込まれています。これらを損なうと、リチウムイオン充電池が発熱、破裂、発火する原因になります。


17. リチウムイオン充電池を長期間使用しない場合は機器から外して湿気の少ないところに保管してください。


18. 使用機器及び電池は乳幼児の手の届かないところに置いてください。不用意な取り扱いは危険を伴います。


19. 乳幼児や動物・ペットには、リチウムイオン充電池の取り扱い、運搬をさせないでください。(舐める、口に入れる、噛む 等の危険防止)


20. リチウムイオン充電池には寿命があります。機器の使用時間が短くなった時は、新しいリチウムイオン充電池とお取り替えください。


21. 電池の使用、充電、保管時の異臭、発熱、変色、変形、その他、今までと異なることに気づいた時は、機器あるいは充電器より取り出し、使用しないでください。使用継続の場合は電池が発熱、破裂、発火する原因になります


22. 電池が漏液したり、異臭がする時には、直ちに火気より遠ざけてください。漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。

 

取扱店舗一覧
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