ニッシンデジタル - ストロボ・フラッシュ

MG60

ミラーレスカメラのための 最小、最軽量マシンガンストロボ

MG60 製品情報

  • MG60 左前
  • MG60 背面
  • MG60 正面
  • MG60 側面
  • MG60 オンカメラ

情報メニュー

  • 概 要
  • 仕 様
  • 取扱説明書
  • ファームウェア・アップデート
  • リチウムイオン充電池の使用について
製品名: MG60
タイプ: ニコン用 2021年12月発売予定(キヤノン用・ソニー用は順次発売予定)
対応カメラ: カメラ対応表(製作中)をご確認ください
価格: オープン
購入方法・取扱店) ※付属品等はニッシンデジタル・ダイレクトAmazon店にてご購入いただけます

■高耐熱クオーツ管を搭載する高耐熱、高耐久マシンガンストロボ
発光部に高耐熱クオーツ管(特許取得済)を採用。最大ガイドナンバーは60(ISO100/200mm 時)。
フルパワーでの連続発光にも 耐える仕様で、シャッタータイミングを逃すことなく撮影に集中できる、タフなクリップオン ストロボです。

■ミラーレスカメラに合わせマシンガンストロボを最小/最軽量化
クリップオンストロボとしては最大クラスとなるガイドナンバー60(ISO100/200mm 時)の 大光量を維持しつつ、ミラーレスに適したコンパクトなボディサイズで実現しました。重さも、 MG80Pro と比較し約 20%の軽量化を達成しています。

■NAS*1 レシーバー内蔵
NAS のレシーバー機能内蔵。NAS コマンダー(Air10s)を使用し、電波式ワイヤレス通信により TTL 調光が可能です。

■リチウムイオン電池で最短約 1.2 秒の高速チャージ
使用電池は従来の単3形電池(アルカリまたはニッケル水素充電池・4 本)に加え、14500 タ イプの市販リチウムイオン充電池(4 本)が使用可能。マニュアル発光時のフル発光後のチャ ージ時間は最短約 1.2 秒となり、軽快な撮影が可能です。

* リチウムイオン充電池の取り扱いについては、製品添付の「リチウムイオン充電池の使用について」または「取扱説明書」(PDFダウンロード版)を必ずご参照ください。
* 動作確認済みリチウムイオン充電池および充電器はこちらの記事(製作中)を参照してください。
* 外部電源(パワーパック PS 8 等)は使用できません。

■着脱可能なスライド式ズームカバー
スライド式ズームカバーによるによるオートズームを採用。ズームカバーがスライドし、照射角をオートまたはマニュアルで変えることができます。
ズームカバーはマグネットにより本体に取り付けられているため、工具を使わず取り外し可能です。

【注意】連続発光を行うと中の発光面が非常に熱くなりますので、カバーを外すときは発光面を絶対に素手で触らないでください。

*1 NAS(Nissin Air System)は弊社独自の規格です。ニコン製など他社の電波式ワイヤレスシステムとの互換性はありません。

【各部名称】
MG60 各部名称

【MG60 主な仕様】

  • マウントタイプ:ニコン用(キヤノン用・ソニー用は後日発売予定)
  • ガイドナンバー:
    60(ISO100・m/照射角200mm時)
    32(ISO100・m/照射角35mm時)
  • 放電管出力:82.5Ws(ズームカバー取り外し時)*1
  • カバー焦点距離:24~200mm(オートズーム)・24/28/35/50/70/85/105/135/200mm(マニュアルズーム)ワイドパネル使用時18mm
  • 電源:14500サイズ 保護回路付きリチウムイオン充電池4本 / 単3型ニッケル水素充電池4本(電池と電池充電器は別売) *2
  • 発光間隔:約0.1〜約1.2秒*3(14500サイズ 保護回路付きリチウムイオン充電池使用時)・約0.1〜約3秒*4(単3型ニッケル水素充電池使用時)
  • 発光回数:約250回(単3型2450mAhニッケル水素充電池使用時)・約360回(14500型1000mAhリチウムイオン充電池使用時)
  • 閃光時間:1/400~1/20,000秒
  • 色温度:約5,600K(ズームカバー取付時)
  • バウンス角度 :上方90°、左右180°
  • 操作モード:TTL/A/M/SD/SF/ビデオライト/マルチ発光/光学式ワイヤレス/NAS
  • ワイヤレス方式:電波式ワイヤレスTTL(NAS・ニッシンエアシステム)*5および光学式ワイヤレスTTL(カメラメーカと互換)
  • 電波通信:事前にペアリング設定を行ったユニットのみと通信(ペアリング不要で通信可能なOPENモードも搭載)使用可能範囲:最長100m(ペアリングするコマンダーの性能に依存します)
  • 電波仕様 2.4GHz 帯 ISM バンド(技術基準適合証明取得済み)
  • チャンネル数:8チャンネル
  • 発光グループ:A/B/C/D/A/B/C/D 8グループ
  • 光学式ワイヤレスTTL:A/B/Cグループ、チャンネル共通
  • ストロボ調光補正:
    TTL:-2.0~+2.0EV 1/3EVステップ
    M/SD/SF:1/256〜1/1 1/3EV ステップ
  • FE/FV ロック、後幕シンクロ、ハイスピードシンクロ(FP発光)、赤目軽減モード、スローシンクロモード対応
    (対応可否は各カメラメーカーや機種ごとの仕様に依存します)
  • AF補助光*6:0.7〜5m
  • ビデオライト:白色LED
  • 背面操作部:ダイヤル式マルチセレクター
  • 付属品:ポーチ、フィルターホルダー、アンバーフィルター、ディフューザーキャップ、ミニスタンド
  • 大きさ 約 116(H) x 73(W) x 93(D)mm
  • 質量 約390g(電池除く)
    *1 ズームカバーは取り外しが可能です。外した場合はフレネルレンズなしとなるため照射画角の設定は
    できません。
    *2 単3型アルカリ乾電池も使用可能ですが、発光間隔や発光回数の面で充分な性能を得られないことがあります。
    *3 マニュアル調光時。
    *4 マニュアル調光時。
    *5 電波式ワイヤレスでMG60を発光させるにはNASコマンダー(Air10s)またはNASコマンダー機能を搭載したストロボ(MG80 Pro)が別途必要です。(2021年10月現在)
    *6 カメラの仕様により発光しない場合があります。

※製品の仕様は、改良などにより予告なく変更することがあります。

【ニコン用】
本体及び付属品 製作中

【ニッシンジャパン製品取扱説明書ダウンロードサービス利用上のご注意】

  • 取扱説明書等の内容は、製品の仕様変更などで予告なく変更される場合があります。そのため、本サービスにおいて提供される取扱説明書の内容は、お客様がご購入になられた製品や現時点で販売されている製品に同梱の取扱説明書等の内容と異なる場合があります。
  • ニッシンジャパン株式会社の許可なくダウンロードした取扱説明書の内容の一部、または全部を複製、改変したり、送信したりすることはできません。
  • 本ウェブサイトでは、当社が発売した全ての機種の取扱説明書は公開しておりません。また、生産中止などにより過去の製品に関する取扱説明書をご提供できない場合があります。
  • 本ウェブサイトに取扱説明書が公開されていても、対象機種が生産中止などの理由でご購入できない場合があります。
■最新のファームウェアバージョンは以下のとおりです。

  • ニコン用 Ver.1(発売開始時)

ファームウェアの変更履歴はこちら

■バージョンの確認方法 MG60の電源が切れている状態で、電源ボタンとパイロットランプを同時に押すと、押している間ファームウェアのバージョンが数字で表示されます。(写真では「Ver.1」を表しています)
バージョンが表示されずに電源が入ってしまった場合は、電源ボタンを押しなおして一度電源を切り、パイロットランプを先に押してみてください。

■ファームアップの方法

(製作中)

【ファームウェアアップデートに関する注意】

(製作中)

【ファームウェアファイル ダウンロード】
ダウンロードの前に必ず使用許諾契約書をお読みください。ダウンロードされた場合はこの本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

(現在ファームウェアは更新されていません)

リチウムイオン充電池の使用について

◆免責事項

リチウムイオン充電池は、ニッケル水素充電池やアルカリ電池等と比べて熱やショート、機械的圧力に対する耐性が低く、発熱、破裂、発火を防ぐため、下記の注意事項を必ずお守りください。
電池を正しく取り扱わなかったり、電池の不具合により機器が故障した場合は、購入した時期に関わらず有償修理となります。同様に電池が発熱、破裂、発火することにより機器の周りの物品に損害を与えたり、怪我をした場合も弊社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

 

◆リチウムイオン充電池の使用環境に関する注意

1. リチウムイオン充電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所に放置しないでください。リチウムイオン電池を漏液させる原因になる恐れがあります。

2. リチウムイオン充電池をストーブなどの熱源のそばに放置しないでください。発熱、破裂、発火の原因になります。

 

◆リチウムイオン充電池の使用に関する注意

1. 使用前に、必ず機器の取り扱い説明書、または注意書きをお読みください。

2. リチウムイオン充電池を使用する際は、必ず指定されたサイズの電池を入れてください。スペーサー等を用いたりして指定外の電池を使用すると、異常時に過熱保護機能などが正常に動作せず、電池が発熱、破裂、発火の原因になります。


3. リチウムイオン充電池は必ず保護回路を内蔵しているものを使用してください。保護回路が付いていない電池を使用すると、特に機器から取り外して持ち運ぶ際にショートなどによる発熱、破裂、発火のリスクが高まります。


4. リチウムイオン充電池を水、海水、ジュースなどの液体で濡らさないでください。リチウムイオン充電池に組み込まれている保護回路が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。


5. リチウムイオン充電池はその電池に適合した充電器、ACアダプターを使用してください。適合していない充電器、ACアダプターで充電すると、充電条件が異なるため、発熱等、破裂、発火の原因になります。


6. リチウムイオン充電池はプラス・マイナスの向きが決められています。充電器や機器に接続する時にうまくつながらない場合は無理に接続しないでください。プラス・マイナスを逆に接続すると、リチウムイオン充電池が逆に充電され内部で異常な反応が起こり、リチウムイオン充電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因となります。


7. リチウムイオン充電池は充電器を介さずに直接電源コンセントや自動車のシガレットライターの差込口に接続しないでください。感電したり、高い電圧が加えられることによって過大な電流が流れ、リチウムイオン充電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因になります。


8. リチウムイオン充電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所で充電しないでください。高温になると危険を防止するための保護機構が働き、充電できなくなったり、保護回路が壊れて異常な電流や電圧で充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。


9. リチウムイオン充電池を火の中に投入したり、ホットプレートなどで過熱しないでください。絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構を損傷するだけでなく、発熱、破裂、発火の原因になります。


10. リチウムイオン充電池のプラス端子とマイナス端子とを金属で接続しないでください。また、リチウムイオン充電池をネックレスやヘアピン、コイン、鍵などと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。リチウムイオン充電池のプラスとマイナスがこれらの金属によりショートし、過大な電流が流れ、発熱、破裂、発火、あるいはこれらの金属などが発熱する原因になります。


11. リチウムイオン充電池に高所からの落下など強い衝撃を与えたり、投げつけたりしないでください。リチウムイオン充電池が変形したり、リチウムイオン充電池に組み込まれている保護機構が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン充電池が充電される可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。


12. リチウムイオン充電池に釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりしないでください。リチウムイオン充電池が変形、保護機構が破損する可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。


13. リチウムイオン充電池の端子に直接ハンダ付けしないでください。熱により絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構が損傷し、発熱、破裂、発火の原因になります。


14. リチウムイオン充電池を電子レンジや高圧容器などに入れないでください。急に加熱されたり、密封状態が壊れたりして、発熱、破裂、発火の原因になります。


15. リチウムイオン充電池の充電や放電中に可燃物を上に載せたり、覆ったりしないでください。リチウムイオン充電池を発熱、破裂、発火させるおそれがあります。


16. リチウムイオン充電池を分解したり、改造しないでください。リチウムイオン充電池には危険を防止するためのガス排出弁や保護機構が組み込まれています。これらを損なうと、リチウムイオン充電池が発熱、破裂、発火する原因になります。


17. リチウムイオン充電池を長期間使用しない場合は機器から外して湿気の少ないところに保管してください。


18. 使用機器及び電池は乳幼児の手の届かないところに置いてください。不用意な取り扱いは危険を伴います。


19. 乳幼児や動物・ペットには、リチウムイオン充電池の取り扱い、運搬をさせないでください。(舐める、口に入れる、噛む 等の危険防止)


20. リチウムイオン充電池には寿命があります。機器の使用時間が短くなった時は、新しいリチウムイオン充電池とお取り替えください。


21. 電池の使用、充電、保管時の異臭、発熱、変色、変形、その他、今までと異なることに気づいた時は、機器あるいは充電器より取り出し、使用しないでください。使用継続の場合は電池が発熱、破裂、発火する原因になります


22. 電池が漏液したり、異臭がする時には、直ちに火気より遠ざけてください。漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。

 

取扱店舗一覧
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