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製品リスト





■Air10s 製品概要

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各部名称と主な仕様】 【よくあるご質問(FAQ)
カタログダウンロード取扱説明書ダウンロード

直販・特定店限定販売モデル
製品名: コマンダー Air10s
タイプ: キヤノン用
発売中 
             / 
ニコン用 / ソニー用 / フォーサーズ用 / 富士フイルム用は順次発売予定

対応カメラ: リストを御確認ください。

価格: オープン


取扱店:《ネット店舗》直営3店舗 《リアル店舗》全国の販売店14店舗

     ※詳しくは取扱店リストを御覧ください。


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Air10sの特徴

Air1の機能をさらにパワーアップ、高機能NASコマンダーHead_turn

Air10sは、従来モデルであるAir1の上位モデルです。

Air1と同様に、TTLオート/マニュアルでの撮影・光量調整・照射角の設定・使用チャンネルの切替・ビープ音のオンオフなど各種設定がすべてリモート操作できます。
表示パネルは、日中屋外でも暗所でも安定した見やすさを実現したカラーLCDを採用。定評あるダイヤル式操作部は、新たにグループ選択ボタンを独立配置し、より直感的に操作が可能になりました。
NAS対応機器であれば、最初にペアリング設定さえ行えば異なるマウント用のストロボでもTTLオート・マニュアルモードで発光させることができます。

もちろん技適マークを取得していますので日本国内で安心してご利用頂けます。AF補助光も搭載していますので暗所での撮影にも威力を発揮します。
ロック機構はシンプルで好評のワンプッシュロック方式を採用。小型軽量ですのでカメラに装着しても負担になりません。

■さらに撮影の可能性が広がる、最長100mの最長通信距離

Air1と同様に、TTL・マニュアル発光・ハイスピードシンクロ(FP発光)などの機能を搭載しつつ、最長通信距離を100mまで拡大しました。
様々な撮影環境において、今までよりもさらに幅広いセッティングと安定した動作が、クリエイティブでストレスフリーな撮影を実現します。

※最長通信距離は実測値であり、実際の通信距離を保証するものではありません

 

■1/3EVステップ・最小1/256出力、より繊細な光量制御を実現

TTLモード・マニュアル発光モード共に、1/3EVステップでの調光に対応しています。さらにマニュアル発光モードにおいては最小1/256の微小発光も設定可能。より細かな光量制御が撮影表現の幅を広げます。
もちろん、NAS対応機種であれば1/3EVステップでの調光に対応していない従来機種も制御できます。

※1/3EVステップ・1/256出力は対応したストロボとファームウェアが必要です。非対応機種ではAir1と同じステップ幅(TTLモード:1/2EV・マニュアルモード:1EVステップ)、調光範囲(マニュアルモード:1/128〜1/1光量)となります。

■ファームウェアアップデート用microSDカードスロットを搭載

Air10s_microsdファームウェア更新用にmicroSDカードスロットを搭載。ファームウェアファイルとインターネット経由で弊社ホームページよりダウンロードし、ユーザー自身でアップデート作業を行うことができます。
アップデート作業は、ファームウェアファイルを入れたカードを本体に挿し込み電源を入れるだけで簡単にできます。

なお、microSDカードは32GB(microSDHCカード)までの容量に対応しています。


■TTLモードでの発光量をマニュアルモードにコピーできる「TTLメモリー機能」

TTLモードで発光させたときの光量を、マニュアル発光モードの出力にコピーする「TTLメモリー機能」を搭載。
最初にTTLモードで大まかな光量を決めたあと、マニュアルモードに切り替えて微調整できるので、最適な光量を素早く決定することができます。


その他の主な機能

■最大8グループの管理が可能、TTLとマニュアルの混在にも対応

Air10_fc1_new_l_rgb発光グループは、A~Dの基本グループとA'~D'のアドバンスグループ、合計8グループが管理できます。

Di700Aなどの従来機種ではA・B・Cの3グループ制御までの対応ですが、将来的に発売する製品には4つ目のDグループと、さらにA'~D'のアドバンスグループを搭載予定です。
アドバンスグループでは、TTLモードとマニュアル発光モードの混在(ミックスモード)や、複数のAir10sを1台のストロボにペアリングする「オープンモード」に対応し、プロの様々な要求にも応えます。

※アドバンスグループは今後発売の製品に搭載予定 です

■リモートシャッター端子

Air10s_cable_canon_2対応ストロボと組み合わせることで、リモートでカメラのシャッターを切ることができる「リモートシャッター端子」を搭載。2.5mmステレオミニプラグの専用リモートシャッターケーブルが付属します。(写真はキヤノン用)

※リモートシャッター機能は、今後発売の製品に搭載予定です

■ハイスピードシンクロ、後幕シンクロ機能

Air10sのダイヤルからの設定、またはカメラのメニュー項目から、ハイスピードシンクロ(FP発光)、後幕シンクロの設定が可能です。後幕シンクロ機能は、被写体の動きを光の軌跡として表現することが出来、流れるような動きのあるイメージの写真が撮れます。

※キヤノンおよびソニー製カメラでは、本体の仕様により後幕シンクロ撮影はできません。

■モデリングライト機能に対応

Air10sには新たに「モデリングライト」のオンオフボタンを搭載しています。
モデリングライト内蔵のNAS対応ストロボでは、ライティングをよりセットし易く確実に行うことができます。

※モデリングライト機能は、今後発売予定の製品に搭載予定です。

■専用ポーチが付属

Air10s_pouch_2_2Air10s本体と、リモートシャッター用ケーブルが同時に収納できる、専用のセミハードケースが付属します。(ケースの仕様は予告なく変更する場合があります)

 

オフカメラライティング・ガイドブック 

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 「ストロボをオフカメラするときれいに撮れる!?」をダウンロード (PDF 4.5MB)

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