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製品リスト





■i60A FAQ

製品概要】|【各部名称と仕様

FAQの検索はヘッダーのGoogleカスタム検索に「製品名」と「キーワード」を入力して行ってください。 

◼Q1 仕様(ワイヤレス)
Q1-01 電波式ワイヤレスTTL(NAS)方式とはどういう仕組みですか?
Q1-02 Air1・Air10sを使ってできることは何ですか?
Q1-03 ペアリングとは何ですか?
Q1-04 ニッシンAirシステムは、キヤノン・ニコンの純正電波式ワイヤレスシステム・Cactus V6・Godox X1C/X1N・その他海外製ラジオスレーブと信号の互換性はありますか?
Q1-05 1つのAir1・Air10sから、ニコン・キヤノン・ソニー用など他のメーカー用のi60AやDi700Aも制御できますか?
Q1-06 NASシステムの機器は、Air1・Air10sとi60A以外にありますか?
Q1-07 複数のAir1を1台のi60Aにペアリングさせることはできますか?
Q1-08 Air1・Air10s使用中にi60A本体のダイヤルで光量調整はできますか?
Q1-09 i60Aは純正ストロボの光学式ワイヤレスTTL方式に対応していますか?
Q1-10 i60A自身には、ワイヤレスTTLマスター(コマンダー・送信機・親機)機能はありますか?
Q1-11 Air1・Air10sでは調光ステップをどのくらい細かく調整できますか?
Q1-12 Air1・Air10sでチャンネル切替はできますか?
Q1-13 光学式ワイヤレスTTLスレーブモード時(子機設定時)に、リモートストロボ側で個別に発光量補正・発光モード切替をする機能はありますか?
Q1-14 コマンダー機能付きストロボ、ニコンコマンダーSU-800、キヤノンスピードライトトランスミッターST-E2による光学式ワイヤレス制御はできますか?またハイスピードシンクロも対応しますか?
Q1-15 TTL発光モードとマニュアル発光モードを混在させてAir1・Air10sで使用できますか?

◼Q2 仕様(その他)
Q2-01 Di700Aやi40との機能的な違いは?
Q2-02 i60A(ソニー用)は市販のライトスタンドクランプ・アンブレラホルダーに固定できますか?
Q2-03 ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)は対応していますか?
Q2-04 カメラに直接i60Aを装着した際、ヘッドのズーム(照射角)は手動設定できますか?
Q2-05 対応外のメーカーのデジタル一眼レフカメラに使用できますか?
Q2-06 ニコン用、キヤノン用、ソニー用は、それぞれ対応するメーカーのすべてのデジタル一眼レフカメラに使用できますか?
Q2-07 i60A(ソニー用)を、マニュアル発光で構わないので他のメーカーのカメラで装着・使用できますか?
Q2-08 推奨する電池を教えてください。
Q2-09 オートパワーオフ機能はありますか?
Q2-10 どのくらい連続発光できますか?
Q2-11 ニコンSC-29を使用した場合、ストロボ側のAF補助光とSC-29のAF補助光を切り替えて発光できますか?(ニコン用)
Q2-12 ニコン製TTL調光コードSC-28・SC-29は使用できますか?(ニコン用)
Q2-13 外部電源は使用できますか?
Q2-14 ニコン用では、ストロボ側で調光モードの切替はできますか?
Q2-15 キヤノン用でカメラ側から「外部ストロボ制御」で設定操作できますか?
Q2-16 EOSカメラや純正ストロボにある、通信の二重化(バックアップ)には対応していますか?(キヤノン用)
Q2-17 純正以外のレンズを使用した場合、問題はないでしょうか?
Q2-18 フィルムカメラに使用できますか?
Q2-19 AF補助光は、マルチエリアに対応していますか?

◼Q3 使用方法
Q3-01 ペアリングの方法を教えてください。
Q3-02 i60Aで電波式と光学式、ワイヤレスTTLの切替方法は?
Q3-03 i60Aのブザー音を消す方法は?
Q3-04 ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)の設定方法を教えてください。
Q3-05 i60Aの設定リセットの方法を教えてください。
Q3-06 受信感度を良くするためにはどうしたら良いですか?
Q3-07 設定項目のリセット方法はありますか?
Q3-08 ファームウェアアップデートはどのようにすれば良いのですか?

◼Q4トラブルシューティング
Q4-01ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)でマニュアル発光をさせると、1/32以下の光量に設定ができません。故障でしょうか?
Q4-02 Air1・Air10s使用時に幕切れが起こるのですが?
Q4-03 ペアリングをしようとしても、ビープ音が鳴り続けてしまいペアリングが完了しないのですが?
Q4-04 Air1・Air10sを装着しているのにストロボが発光しません。(ソニー用)
Q4-05 Air1・Air10sを装着しているのにストロボが発光しません。(各マウント共通)
Q4-06 ソニー純正ストロボで光学式ワイヤレスTTLを使用した場合、シャッターボタンを押してから撮影されるまでタイムラグがありタイミングよく撮影できないのですが、Air1を使用すればそれは解消できますか?
Q4-07 Air1使用時に時々光らないことがあるのですが?
Q4-08 マニュアル調光で発光しません。
Q4-09 キヤノンのカメラを使っているのですが、Air1・Air10sを使用すると調光オーバーになります。
Q4-10 Air1・Air10sで発光させると、ストロボ同調速度で幕切れしてしまいます。
Q4-11 ワイヤレスTTLスレーブに設定したとき、正常に動作しない時があります。
Q4-12 AF補助光が光りません。
Q4-13 撮影しようとすると、数回プリ発光してからでないとシャッターが切れずタイミングを逃します。不具合・故障ですか?
Q4-14 スタンドなどにアクセサリーシュー併用で取付けてワイヤレスで使用していますが、正常に動作しない場合があります。
Q4-15 撮影データのExif情報が正常に表示されません。
Q4-16 ミラーアップ撮影時にストロボが発光しません。(キヤノン用)
Q4-17 ファームウェアをアップデートしてから、今まで使用できていた市販のラジオスレーブで動作しなくなりました。なぜですか?改善予定はありますか?
Q4-18 SDモードで光量を1/1〜1/4に設定しても、1/4の光量でしか光りません。(フォーサーズ用)

 

◼Q1 仕様(ワイヤレス)

Q1-01 電波式ワイヤレスTTL(NAS)方式とはどういう仕組みですか?

従来の光学式(赤外線方式)では、発光量制御などの通信をストロボの光(プリ発光)を使って行っていました。この方式は手軽に利用できる反面、マスターストロボ(親機)からの光が正常に届かない場合は動作しませんので、スレーブストロボ(子機)が物陰に隠れる場合・晴天の屋外などストロボ光を検知しにくい環境では安定性に難がありました。

本機が搭載する電波式は、通信に電波を使用することにより、障害物や太陽などの強い光源がある場所でも確実に安定動作するようになっています。
電波は免許不要で一般的な2.4GHz帯(ISMバンド)を利用しており、技術基準適合証明(技適マーク)を取得していますので、日本国内で安心してご利用頂けます。
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Q1-02 Air1・Air10sを使ってできることは何ですか?

あらかじめi60A(本機)とペアリング設定をすることで、Di700A同様にリモートで操作ができます。
動作モードはTTLオート・マニュアル調光が選択でき、発光グループはA~Cの3つから選択、混信を防ぐため8つのチャンネルから使用チャンネルを選択できます。
Air1・Air10sにて、各グループごとに発光オンオフ・TTLオートの調光補正(Air1は-2~+2まで1/2EVステップ・Air10sは1/3EVステップ)、マニュアル発光時の光量(Air1は1EVステップ・Air10sは1/3EVステップ)、ズーム位置(24/28/35/50/70/85/105/200mm)、設定変更時の確認ビープ音のオンオフ操作ができます。
また先幕/後幕/ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)の全てのモードに対応しています。

※ソニー用はカメラ側のストロボ制御の仕様により、Air1使用時は後幕シンクロ撮影はできません。
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Q1-03 ペアリングとは何ですか?

NAS(Nissin Air System)の機器には、それぞれ固有のIDが付与されています。
はじめにNASレシーバー搭載機器(i60AやDi700Aなど)とAir1・Air10sをペアリングすることで、レシーバー側に通信するAir1のIDを記憶させ、設定された機器同士でないと通信ができない状態にすることをペアリングと呼んでいます。
最大で21台の機器を、同じ空間で同時に使用することが可能です。ただし実際の使用に当たっては2.4GHz帯の混雑状況により変化することもございます。
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Q1-04 ニッシンAirシステムは、キヤノン・ニコンの純正電波式ワイヤレスシステム・Cactus V6・Godox X1C/X1N・その他海外製ラジオスレーブと信号の互換性はありますか?

いいえ、ございません。
電波式ワイヤレスシステムは完全に各社で異なる方式を使用していますので、他社製品との信号互換性はありません。
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Q1-05 1つのAir1・Air10sから、ニコン・キヤノン・ソニー用など他のメーカー用のi60AやDi700Aも制御できますか?

はい、可能です。
i60Aをカメラの上に装着する場合はそれぞれ対応したメーカー専用となりますが、Air1・Air10sを経由した場合は弊社独自のTTL信号で電波通信するため、どのメーカー用のi60A・Di700AでもTTLオートを含め全ての操作・制御ができます。
例として、キヤノン用のAir1が手元にある場合、キヤノン用・ニコン用・ソニー用問わずペアリングをしたi60AやDi700AをリモートでTTLオート発光させることができます。
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Q1-06 NASシステムの機器は、Air1・Air10sとi60A以外にありますか?

はい、ございます。
2016年12月現在では、Nissin Air System(NAS)を搭載した機器は以下の通りです。

コマンダー(送信機)
・Air1 キヤノン・ニコン・ソニー・マイクロフォーサーズ・富士フイルム用
・Air10s (Air Proから名称変更・2017年7月発売予定)

レシーバー内蔵ストロボ
・Di700A キヤノン・ニコン・ソニー・マイクロフォーサーズ・富士フイルム用
・i60A キヤノン・ニコン・ソニー・マイクロフォーサーズ・富士フイルム

レシーバー(受信機)
・Air R キヤノン・ニコン・ソニー
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Q1-07 複数のAir1を1台のi60Aにペアリングさせることはできますか?

いいえ、できません。
i60Aは常にペアリングされた1台のAir1とのみ通信を行い、混信・誤動作を防ぐシステムになっています。
従いまして、再ペアリングをしない限り、1台のi60Aを別のAir1からコントロールする(1台のストロボを同時に複数のAir1から制御する)ことはできません。

なお、Air10sには複数台同時にペアリングする機能が搭載されていますので、2台のAir10sから1台のi60Aを発光制御することも可能です。
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Q1-08 Air1・Air10s使用中にi60A本体のダイヤルで光量調整はできますか?

いいえ、できません。
Air1・Air10s使用時はAirからの操作のみを受け付ける仕様となっておりますので、i60A本体のダイヤルで直接操作をすることはできません。
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Q1-09 i60Aは純正ストロボの光学式ワイヤレスTTL方式に対応していますか?

はい、対応しています。
光学式(赤外線方式)の場合は、純正ストロボの光学式ワイヤレスTTL互換です。
ただし本機にはワイヤレスマスター(親機)機能がありませんので、スレーブ(子機)としてのみ動作致します。
光学式ワイヤレスグループはA/B/Cの切替が可能ですが、チャンネルは1~4のすべてのチャンネルに連動するため、複数チャンネル・複数メーカーが混在する環境で運用される環境では十分ご注意ください。

※ソニー用はA→RMT・B→RMT2グループ互換となります。またC→RMT Mモード(光量は本機で手動調整)となります。
※富士フイルム用は現時点では純正ストロボ(EF-X500)の光学式ワイヤレスTTLには対応しません。

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Q1-10 i60A自身には、ワイヤレスTTLマスター(コマンダー・送信機・親機)機能はありますか?

いいえ、ございません。
本機に搭載しているワイヤレスTTLシステムは、純正互換の光学式ワイヤレス・NASシステムの電波式ワイヤレスともにレシーバー(受信)機能のみとなっています。
カメラから離してご利用になる際は、コマンダー機能を搭載した内蔵ストロボ・外付ストロボ・コマンダー(トランスミッター)が別途必要になります。
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Q1-11 Air1・Air10sでは調光ステップをどのくらい細かく調整できますか?

Air1はDi700Aとの組み合わせを前提としておりますので、i60A使用時もDi700Aと同様、TTLモード時は1/2EVステップ、マニュアル調光時は1EVステップとなります。
「Air10s」をご利用の場合は、すべての調光モードにおいて1/3EVステップで調光が可能です。
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Q1-12 Air1・Air10sでチャンネル切替はできますか?

はい、できます。
通常は必要ありませんが、混信を防ぐためチャンネルの設定・変更が可能です。チャンネル設定はAir1・Air10sから一括でペアリングされている全てのストロボに対して行うオートモードと、リモート側で受信チャンネルを手動で選択するモードとがあります。

チャンネル設定を行いたいi60Aの電源を入れ、Air1・Air10sを電源を入れた状態でSetボタン(Sボタン)を長押しすると、黄色のインジケーターが8つ点灯する状態になりチャンネル設定モードに入ります。
ダイヤルを回し点滅しているランプを移動させ、8つのチャンネル(ランプ)のうちの任意のものを選択したらSetボタンを押すことで、i60AとAir1・Air10sのチャンネル設定は完了します。

手動で設定を行う際は、i60Aの背面右のダイヤルの上側「Channel」部分を約1秒長押しすると、チャンネル設定ができるモードになります。任意のチャンネルに設定したら、同様にChannnelボタンを長押しして設定完了します。
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Q1-13 光学式ワイヤレスTTLスレーブモード時(子機設定時)に、リモートストロボ側で個別に発光量補正・発光モード切替をする機能はありますか?

いいえ、ソニー用を除いて搭載していません。
光学式ワイヤレスTTLモード時はすべてマスターストロボ側にて発光モード(TTL/マニュアル)と発光量補正の設定をする構造になっています。
MG8000・Di866シリーズをマスター(親機)とした場合はすべてマスターストロボの設定のみで完結するので、ワイヤレスTTLスレーブストロボ1台ずつに設定する必要がなく手間が省けます。
他社製の赤外式ワイヤレストランスミッターを使用した際は、ワイヤレスTTLスレーブモードに設定された本機を、単独で強制的に発光量調整する機能はありません。

ソニー用のみ、発光グループをCに設定すると純正ストロボの「RMT M」モード互換となるため、本機で手動光量調整を行うことができます。
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Q1-14 コマンダー機能付きストロボ、ニコンコマンダーSU-800、キヤノンスピードライトトランスミッターST-E2による光学式ワイヤレス制御はできますか?またハイスピードシンクロも対応しますか?

はい、全て対応しております。
ハイスピードシンクロ機能を含め制御・同調可能ですが、本機にはリモートモード時に強制的にマニュアル発光にするモードがございませんので、キヤノン製ST-E2のようなワイヤレスTTL専用トランスミッターを使用した場合は、TTLモードのみでの動作となります。
また制御できるグループの数(A~C)に関しては、ワイヤレスTTLマスターおよびトランスミッター/コマンダーによって扱えるグループ数が異なります。
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Q1-15 TTL発光モードとマニュアル発光モードを混在させてAir1・Air10sで使用できますか?

いいえ、できません。
Airでの発光モードは「すべてTTL調光」「すべてマニュアル調光」のみとなっております。一部グループや一部ストロボのみモードを変えて制御はできません。
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◼Q2 仕様(その他)

Q2-01 Di700Aやi40との機能的な違いは?

Di700Aとの比較では、i60Aは全てのモードにおいて1/3EVステップ対応となった点・シンクロ端子を搭載していない点が異なります。ストロボ用の外部電源接続端子がある点は同一ですが、電池のセット方法は本機のボディが小型のため、バッテリーマガジン方式は採用しておりません。

i40との比較では、調光ステップが全てのモードにおいて1/3EVステップ対応となった点・NASレシーバーを内蔵し電波通信でリモート制御が可能になった点・光量アップとズーム照射角範囲の拡大・操作部がアナログダイヤル+LED表示パネルになった点・ストロボ単独でズーム照射角設定とハイスピードシンクロ設定が可能になった点が異なります。

なお現行のNASコマンダー「Air1」を使用した場合、調光ステップはDi700Aと同様(TTLモード時は1/2EVステップ・マニュアル発光時は1EVステップ)となりますが、「Air10s」を使用した場合は全ての調光モードにおいて1/3EVステップでの調光が可能です。
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Q2-02 i60A(ソニー用)は市販のライトスタンドクランプ・アンブレラホルダーに固定できますか?

可能ですが、お勧めはいたしません。
i60Aを含めたソニー用のシュー部分は、他メーカー用シューよりも厚みが薄く樹脂製であるため、横からの締め付けには強度的に弱い構造になっています。
従いまして、市販のクランプ等で強く締め付けますとシュー破損の原因となりますので、なるべく避けて頂きますようお願い致します。
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Q2-03 ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)は対応していますか?

はい、対応しています。
TTLモード時・マニュアルモード時・ワイヤレスモード時で使用可能です。スレーブモード(SD/SF)時は連動しません。
富士フイルム用は2017年5月18日以降の出荷分に関してはHSS対応済みです。それ以前にお求めの場合は弊社までお送りいただくことでHSS対応ファームウェアへ書き換えが可能です。

マニュアル発光でのハイスピードシンクロ設定時は、制御の関係で発光量を1/32未満に設定ができません。1/32以下に設定した場合でも撮影時に1/32へ戻ります。
またi60A(ソニー用)は、カメラに直接装着して使用する際はカメラ側の仕様により、ヘッドが正面位置以外になるとHSSモードが解除されます。ご了承下さい。
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Q2-04 カメラに直接i60Aを装着した際、ヘッドのズーム(照射角)は手動設定できますか?

はい、可能です。
背面の右ダイヤルの下側「M.zoom」ボタンを約1秒長押しすると、ズーム照射角を任意で設定することができます。ダイヤルを回転させ決まったらもう一度M.zoomボタンを長押しして確定させます。
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Q2-05 対応外のメーカーのデジタル一眼レフカメラに使用できますか?

はい、できます。ただし多くの機能制限がございます。
ニコン用・キヤノン用は[JIS B 7101]規格及び[ISO 518]規格(旧型のソニー・ミノルタ用以外)のホットシュー付きカメラに取付ができます。ただし、使用できるのはマニュアル発光モードのみとなります。(フルオート・TTLオート・ハイスピードシンクロは使用不可)
また、一部のカメラではカメラ側がストロボを正しく認識しないと同調信号を出さない機種があり、それらのカメラでは発光させることが出来ません。
なお、Air1・Air10sは取付足の金属プレートの厚みがニコン用よりキヤノン用の方が厚いため、取り付けるカメラによってはキヤノン用は物理的に入らない場合がございます。
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Q2-06 ニコン用、キヤノン用、ソニー用は、それぞれ対応するメーカーのすべてのデジタル一眼レフカメラに使用できますか?

カメラ対応表をご参照お願いします。
方式の違いなどにより対応していないカメラもございます。
またソニー用は旧型シューへの変換アダプタ(ADP-AMA)を併用した場合に接触・通信不良となるケースが多く、動作保証外とさせて頂いております。
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Q2-07 i60A(ソニー用)を、マニュアル発光で構わないので他のメーカーのカメラで装着・使用できますか?

ソニー用のマルチインターフェースシュー(MIシュー)は、シュー先端部に通信端子がありその分だけ長さが長い形状になっています。
よって、ソニー以外のカメラに装着した場合、シンクロ接点の位置がカメラ側端子と合わず、端子が接触しないため発光しません。
また、ソニー用はMIシュー独自のロック機構を採用していますので、他メーカーのシューに装着した場合、抜け止め機構が働きません。
以上の理由から、ソニー用はソニー対応機器でのみご使用ください。
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Q2-08 推奨する電池を教えてください。

ストロボは大電流を使用する代表的な機器です。アルカリ乾電池でもご利用頂けますが、できれば高性能な充電式電池のご使用をお薦めします。
特に低価格なアルカリ乾電池の場合など、バッテリーチェッカーで残量OKであっても、ストロボではチャージ時間が長い・動作しないという場合もございます。
※電池に関するトラブルが多く見られます。電池に関するご注意はこちら

ニッケル水素電池…Panasonic(SANYO)eneloop・ 充電式EVOLTA・maxell ecofulなど
アルカリ乾電池…Panasonic EVOLTA・maxell ボルテージなど
リチウム乾電池
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Q2-09 オートパワーオフ機能はありますか?

はい、ございます。
ストロボ側・カメラ側の操作が一切ない場合、A・TTL・Mモードの場合は約2分後、SD・SF・ワイヤレスTTLモードの場合は約5分後にスタンバイ状態へと移行し、スタンバイ状態のまま60分間経過しますと電源が自動的に切れます。
オートパワーオフの時間を任意で設定することはできません。
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Q2-10 どのくらい連続発光できますか?

条件によって異なりますが、連続発光は20コマまでに抑え、小休止を挟んでご使用下さい。部品が過熱で故障・変形する可能性がございます。
最も負荷のかかる「ニッシンパワーパックを最大出力で使用・Mモードでフル発光・ズームは広角端24mm」の条件ですと、おおよそ20~40コマ程度でオーバーヒート状態となり使用できなくなります。
オーバーヒート状態となった場合は、チャージランプが点灯するようにまで(約10~15分)冷却してからでないと発光しません。
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Q2-11 ニコンSC-29を使用した場合、ストロボ側のAF補助光とSC-29のAF補助光を切り替えて発光できますか?(ニコン用)

いいえ、できません。
ニコンSC-29は、ストロボシュー部分に専用端子のあるストロボでのみ、SC-29側のAF補助光を発光させることができます。本機にはSC-29連動用端子はございませんので、SC-29本体側のAF補助光を発光させることはできません。
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Q2-12 ニコン製TTL調光コードSC-28・SC-29は使用できますか?(ニコン用)

はい、使用できます。
ただしシューの差し込みが甘いと発光しないことがありますので、しっかりと奥まで差し込んでいるかどうかを念入りにご確認下さい。
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Q2-13 外部電源は使用できますか?

はい、対応しております。コネクタ形状はニコン・キヤノン・ソニーは純正外部電源と同じ形状です。
使用できる外部電源は、ニッシンパワーパックPS 8・PS300・プロ300N、各カメラメーカー純正の電池パックとなります。(ニコン用のみ、オフカメラ時ニコンSD-8Aは使用できませんのでご注意ください)
フォーサーズ用・富士フイルム用は、ソニー純正と同じ形状のコネクタを採用しております。従いまして弊社パワーパックをご利用の場合は「ソニー用コード」を選択してください。なおコネクタ形状は同一ですが、ソニー製外部電源での動作保証はございません。
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Q2-14 ニコン用では、ストロボ側で調光モードの切替はできますか?

いいえ、できません。
ニコン用では、カメラ側が評価測光(マルチパターン測光)および中央部重点平均測光の場合は「i-TTL BL調光」、スポット測光の場合は「スタンダードi-TTL調光」に自動切替となります。
ニコン純正ストロボ(SB-700・SB-500等)と同様、ストロボ側で個々に設定することはできません。
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Q2-15 キヤノン用でカメラ側から「外部ストロボ制御」で設定操作できますか?

はい、設定可能です。
本機はストロボ側からだけでなく、カメラ側からの設定操作にも対応しています。
カメラ側調光補正(1/3ステップで可能)・ストロボ側調光補正(1/3EVステップ)・先幕/後幕/ハイスピードシンクロ切替・TTL測光モード切替・マニュアルズーム(24-105mmの範囲内)が可能です。
Air1装着時は、カメラ側調光補正・先幕/後幕/ハイスピードシンクロ切替・TTL測光モード切替の設定が可能です。

本機の動作モードはアナログダイヤル式のため、カメラからの操作でモード切替はできません。
またカメラ側に「外部ストロボ制御」の項目がない旧世代のカメラでは、これらの機能はお使い頂けません。
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Q2-16 EOSカメラや純正ストロボにある、通信の二重化(バックアップ)には対応していますか?(キヤノン用)

いいえ、対応しておりません。
キヤノン製カメラの一部や現行のキヤノン純正ストロボには、シュー接点が接触不良の際に別の端子を使用してバックアップをするシステムがありますが、弊社製品には搭載していません。
「純正ストロボ使用時は適正範囲内に調光されるが、弊社製品を使用した際に必ず調光オーバーになる」という場合、カメラ側のシュー接点が接触不良・不調になっている可能性もございますので、まずは端子の清掃等をお試しください。
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Q2-17 純正以外のレンズを使用した場合、問題はないでしょうか?

はい、問題ありません。
ただし、フィルムカメラ時代の設計の古い社外品のレンズの一部や、電子接点のないレンズ・マウントアダプタを介して他社レンズを装着して使用した場合は、TTL調光ができませんので「フルオート(A)」「TTL」モードでは適正露出になりません。
上記レンズをカメラに装着して使用する際は、ご面倒でも「マニュアル(M)」モードでご利用下さい。
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Q2-18 フィルムカメラに使用できますか?

はい可能です。ただし多くの制限がございます。
ホットシューによる接続で、マニュアルモードのみ利用可能です。
ソニー用はシュー形状が特殊ですので、それ以外のどのモデルをお選びいただいても構いませんが、ごく稀に接点のショートが原因で動作しないこともあるようですので、ご購入時には十分ご注意ください。
なお、TTL機能はデジタルカメラ世代専用ですので、フィルムカメラでは一部を除き動作致しません。
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Q2-19 ワイヤレスTTLスレーブに設定したとき、正常に動作しない時があります。

ワイヤレスTTLスレーブ(子機)に設定すると常に待機状態となるため、他のモードより電池が消耗しやすくなります。正常に動作しない場合は、新しい電池にお取替え下さい。
また、近くで他メーカーの光学式ワイヤレスTTLモードでの使用がある場合、信号の混信の影響で正常動作しない場合がございます。
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◼Q3 使用方法Q3-01 ペアリングの方法を教えてください。

ペアリングの作業は、購入後に必ず必要です。1度設定すれば再設定もしくはファームウェアアップデートを行わない限り保持されます。以下の手順にて行ってください。

(1)i60AおよびAir1・Air10sの電源を切り、通信範囲内に置きます
(2)i60Aの右ダイヤルの中央ボタン・鍵マーク部分を押しながら、電源ボタンを押します。「ピッピッピッ…」とビープ音が鳴り出し、中央のテスト発光ボタンが黄色に点滅し始めたら手を離して下さい
(3)Air1の場合はダイヤル中央のSボタンを押したまま、Air10sの場合はダイヤル中央の鍵マークを押したまま、電源ボタンを約3秒間押し続けます。Airのパイロットランプ/テスト発光ボタンが点滅し始めたら手を離します。
(4)しばらくしてi60A・Airそれぞれのパイロットランプの点滅が止まれば設定完了です
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Q3-02 i60Aで電波式と光学式、ワイヤレスTTLの切替方法は?

エリア内にペアリング設定したAir1・Air10sを認識できた場合、自動的に電波式ワイヤレスTTLモードへ切り替わります。この時は光学式ワイヤレスTTLでは動作しません。
Airの電源をオフにした場合やエリア外へ出た場合は、30秒後に光学式ワイヤレスTTLモードへ切り替わります。
よって、同一エリア内で1台のi60Aを電波式・光学式混在で使用することはできません。
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Q3-03 i60Aのブザー音を消す方法は?

リモート操作時に設定変更が反映されているかどうかを確認するためと、ストロボがチャージ動作中の場合、i60Aはビープ(ブザー)音が鳴るようになっています。
ビープ音が邪魔になるようなシーンでお使いになる場合は、Air1・Air10s側のの電源ボタンを押すことでオンオフの切替が可能です。ランプがオレンジ色の時はビープ音あり・白色の時はビープ音なしとなります。ただじ、ズーム設定を変えた際はいずれの状態でもビープ音が鳴ります。
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Q3-04 ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)の設定方法を教えてください。

設定方法は基本的に各マウントとも同一で、ストロボ背面の右ダイヤルの左側「H」マーク側を約1秒長押しすれば完了です。

【キヤノン用】
カメラメニュー内の「ストロボ機能設定」から、ストロボの発光モードの欄から「ハイスピード」を選択することでも切替が可能です。
【ニコン用】
カメラ内のストロボ同調速度を「オートFP」と表記されているものを選択していれば、本機側では操作不要です。(本機のHボタンを押しても動作しません)
【ソニー用・フォーサーズ用】
上記設定をするとHSS(FP発光)モードでの撮影が可能となります。再度同じ操作を行うまで解除されませんが、使用しない時は通常発光モードへ戻しておくことをお勧め致します。
【富士フイルム用】
カメラ内のストロボ同調設定を「AUTO FP(HSS)」に設定されていれば、本機側では操作不要です。(本機のHボタンを押しても動作しません)
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Q3-05 i60Aの設定リセットの方法を教えてください。

基本的にリセットは必要ありませんが、誤動作が起こった場合はリセットすることで改善することがあります。
本機の電源が入っている状態で、パイロットランプ/テスト発光ボタンを長押し(約5秒)すると、TTL補正値は±0・マニュアル光量設定は最小値になり、工場出荷時にリセットされます。
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Q3-06 受信感度を良くするためにはどうしたら良いですか?

本機のスレーブセンサーは、電波式・光学式ともにストロボ前面部分にあります。
スレーブストロボとして使用する際は、本機の前面(Nissinロゴのある部分)がカメラ側へ向くように設置すると最も感度が良くなります。
電波式ワイヤレスTTLモードでご使用の際は、金属(ストロボ本体内の電池含む)やコンクリートなど電波を遮蔽しやすいものを間に挟むと、極端に通信距離が短くなることがあります。
光学式ワイヤレスTTLモードでご使用の際は、前面の赤色パネル部分に直射日光が当たる状態で使用すると発光しないことがありますのでご注意下さい。
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Q3-07 設定項目のリセット方法はありますか?

はい、ございます。
本機の設定項目・ペアリングは内蔵メモリーに保存されるため、次回の電源オンの際は直前の状態で起動し、バッテリー交換をしても消えることはありません。
万一何らかの動作不具合などで初期化したい場合は、ストロボの電源が入っている状態で、パイロットランプ/テスト発光ボタンを長押し(約5秒)することでリセットが可能です。
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Q3-08 ファームウェアアップデートはどのようにすれば良いのですか?

アップデートの準備ができた場合や対応機種が増えた場合などは、弊社ホームページにて逐一ご案内しております。
ファームウェアアップデートはお客様自身では行うことができませんので、お手数ではございますが、弊社ファームアップ係まで直送していただくようお願いいたします。
詳しくは修理・サポートのページをご覧下さい。
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◼Q4 トラブルシューティングQ4-01 ハイスピードシンクロ(FP発光/HSSモード)でマニュアル発光をさせると、1/32以下の光量に設定ができません。故障でしょうか?

ハイスピードシンクロ設定時は、ストロボの発光量制御の関係上、光量を1/32以下にすることができません。1/32未満の発光量に設定された場合は、撮影時は1/32光量で発光し、表示も1/32へと変化します。
これは本機の仕様によるものですので正常な動作です。
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Q4-02 Air1・Air10s使用時に幕切れが起こるのですが?

電波通信による若干のタイムラグが発生するため、一部機種ではストロボ同調速度の最高速度で撮影すると幕切れが起こることがあります。その場合はストロボ同調速度の上限より1/3段階遅く(例:最速1/250の機種の場合は1/200へ)してご利用下さい。
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Q4-03 ペアリングをしようとしても、ビープ音が鳴り続けてしまいペアリングが完了しないのですが?

以前の設定が残っているとペアリングがうまくいかない場合がありますので、一度リセットを行ってから再度ペアリングを行ってみてください。
Air1・Air10sは電源が入っている状態でMODEボタンを長押し、i60Aは電源が入っている状態でパイロットランプ/テスト発光ボタンを長押し(約5秒)することでリセットが可能です。
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Q4-04 Air1・Air10sを装着しているのにストロボが発光しません。(ソニー用)

Air1・Air10s(ソニー用)を使用する際は、カメラのフラッシュモードを「ワイヤレス(WL)」にする必要があります。それ以外のモードでは発光しません。
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Q4-05 Air1・Air10sを装着しているのにストロボが発光しません。(各マウント共通)

i60A側でチャンネル設定がAuto以外になっている可能性があります。i60Aの電源を入れ、モードダイヤルがワイヤレスのA,B,Cいずれかになっているかを確認し、i60Aの機能ボタンのChannelを長押しして(約2秒)1〜8の数字が液晶右上に表示される場合はA(Auto)に設定してください。設定したら再度Channelボタンを長押しして(約2秒)、完了となります。
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Q4-06 ソニー純正ストロボで光学式ワイヤレスTTLを使用した場合、シャッターボタンを押してから撮影されるまでタイムラグがありタイミングよく撮影できないのですが、Air1を使用すればそれは解消できますか?

いいえ、解消はしません。
ソニー製カメラでAir1・Air10sをご使用頂く際は、カメラのフラッシュモードを「ワイヤレス(WL)」に設定する必要があり、この時にはソニー純正ストロボで光学式ワイヤレスシステムを使用した時と同様、シャッターボタンを押しプリ発光が行われてからシャッターが切れるまでの時間が、通常撮影時よりも長くなります。
これはソニー製カメラのTTL通信の仕様によるものですので、本機の仕様は関係しておりません。ご了承ください。
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Q4-07 Air1使用時に時々光らないことがあるのですが?

NASの通信は、2.4GHz帯(ISMバンド)を使用しております。この周波数帯には無線LAN・Bluetoothをはじめ多くの無線機器が存在しております。

NASの通信は、お互いの固有のIDを使用して行うため他からの影響を受け誤発光することはありませんが、2.4GHz帯で強力な電波を発する機器(電子レンジ・国内技適マークを取得していないラジオスレーブ・舞台照明用ワイヤレスDMX装置など)がある場合や、極端に2.4GHz帯を使用する機器が多い環境(大勢の人間が集まるイベント会場など)ですと、2.4GHz帯の電波自体が混雑してしまい通信不良となる場合がございます。

これは本機の仕様(2.4GHz帯を使用する機器すべてに共通)によるものですのでご了承下さい。より確実な動作をお求めの場合は、最大通信距離100mのAir10sをご利用になることをお勧めいたします。
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Q4-08 マニュアル調光で発光しません。

発光モードメニューがスレーブ(SFまたはSD)になっていると、ホットシューに接続しても発光しません。スレーブモード以外で使用してください。
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Q4-09 キヤノンのカメラを使っているのですが、Air1・Air10sを使用すると調光オーバーになります。

キヤノンEOS-1D X Mark II・EOS-1 D X・EOS 7D Mark II・EOS 5D MarkIV・EOS 5Ds・EOS 5Ds Rのみ、ストロボのプリ発光と本発光のタイミングが短く、そのためAir1をそのまま装着してTTLモードで撮影すると約2段ほど調光オーバーとなるため、Airをこれらに対応するモード「MODE 2」に切り替える必要がございます。
Air1のMODEボタンを押しながら電源を入れ、そのまま1秒ほど押したままにすると、パイロットランプが点滅に切り替わりモードが変更されます。戻す場合は同様の手順で戻すことができます。

なお、このモードではカメラ側の「外部ストロボ制御」内の「無線チャンネル設定」「ID設定」を操作することができるように見えますが実際には動きません。またカメラ側の仕様によりMODE 2の時は後幕シンクロ撮影ができません。

EOS-1D X・EOS 7D Mark II等をご使用の場合でも、マニュアル発光モードでご使用頂く際は通常モードで使用頂いても問題ございません。この場合は後幕シンクロ撮影も可能です。
また、MODE 2のまま上記以外のカメラに装着してご使用されましても、後幕シンクロ撮影ができなくなる以外、基本的に問題はございません。
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Q4-10 Air1・Air10sで発光させると、ストロボ同調速度で幕切れしてしまいます。

Airシステムは電波通信を行う関係上、通信信号をデジタル変換(変調)するため僅かにタイムラグが発生します。ストロボ同調速度近くのシャッター速度で撮影すると、機種によって幕切れ(被写体の一部分にストロボ光 が当たらない)が起こることがありますが、これは本機の仕様によるもので不具合ではありません。
幕切れが発生する場合は、シャッター速度を落としてご利用ください。
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Q4-11 AF補助光は、マルチエリアに対応していますか?

いいえ、対応しておりません。
本機のAF補助光は中央センサー(測距点)のみ対応しています。AF補助光を使用するときは、中央センサーに合わせてお使いください。
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Q4-12 AF補助光が光りません。

カメラボディのAF補助光が優先される場合、i60Aに搭載されているAF補助光は発光しません。
AF補助光の発光動作に関してはカメラの仕様により変わります。本機側で制御は行っておりません。
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Q4-13 撮影しようとすると、数回プリ発光してからでないとシャッターが切れずタイミングを逃します。不具合・故障ですか?

本機は純正ストロボの赤目軽減機能にも対応しているため、カメラ側で「赤目軽減発光」をオンにしている場合はシャッターが切れる前に複数回プリ発光動作が行われます。
赤目軽減撮影は「カメラ上部にストロボを乗せ(オンカメラ撮影)直射で撮影する際に起こりやすい赤目状態を、撮影前に被写体に対しストロボで強い光を複数回当て、目の瞳孔を収縮させることでなりにくくする」機能です。従いまして撮影には必ずタイムラグが発生します。

カメラ側の設定に従って本機が動作しているだけですので、不具合や故障ではありません。
意図した瞬間に撮影ができない「赤目軽減発光」は通常オフにしておき、必要に応じてオンにされることをお勧めします。
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Q4-14 スタンドなどにアクセサリーシュー併用で取付けてワイヤレスで使用していますが、正常に動作しない場合があります。

金属製のアクセサリーシューに取り付けると、接点がショートし、誤動作を起こす場合があります。プラスチック製のアクセサリーシューをご用意いただくか、ストロボの端子が触れる部分に絶縁用としてテープを貼るなどを行ってご使用下さい。
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Q4-15 撮影データのExif情報が正常に表示されません。

ストロボ型式名・発光モード・発光量補正値などのストロボ情報が、撮影画像のExifデータ内に記録されない・ビュワーで表示できない・違う名称や値で表示される場合がございますが、本機の仕様によるものですのでご了承下さい。
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Q4-16 ミラーアップ撮影時にストロボが発光しません。(キヤノン用)

キヤノン製カメラにて、カメラ側「ライブビュー撮影」メニュー内の「静音撮影」の項目が「モード1」「モード2」になっている場合、キヤノン用以外のストロボを装着すると発光しません。またカメラにシンクロ接点(PC端子)がある機種の場合、この端子からもトリガー信号が出ません。
これはカメラの仕様によるもので、静音撮影の項目を「しない」にすることで、すべてのストロボが発光するようになります。

なお、この設定項目のないカメラ(EOS Kissシリーズなど)では切替ができないため、ライブビュー撮影時にキヤノン用ストロボ以外を発光させる方法はございません。
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Q4-17 ファームウェアをアップデートしてから、今まで使用できていた市販のラジオスレーブで動作しなくなりました。なぜですか?改善予定はありますか?

弊社製品は、動作確認を行っている組み合わせ方法でのみサポートをしています。基本的には「カメラ上部のホットシューへ装着」した状態でのみ保証しており、それ以外の機器を併用した場合の動作は想定しておりません。
動作不具合の場合は、お手数ですがラジオスレーブの販売元・代理店・購入店にご相談ください。弊社では動作可否の責任は負いかねます。
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Q4-18 SDモードで光量を1/1〜1/4に設定しても、1/4の光量でしか光りません。(フォーサーズ用)

フォーサーズ用のストロボは、TTL調光時にマスターストロボがプリ発光を1回だけ行う(本発光と合わせて計2回発光)場合と、2回(本発光と合わせて計3回)発光する場合があります。
スレーブストロボからはマスターストロボのプリ発光の回数を知り得ることが出来ないため、プリ発光が2回行われる場合は、2回目のプリ発光と本発光の2回に対して同調(連続)発光いたします。
ます。
このため、1/1や1/2光量ですと充電時間の関係で2回連続で発光できないことから、1/4以下の光量でしか発光しない仕様になっております。
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