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コラム

ストロボや機材の使い方やコツについて

ストロボがうまく発光しなくなったら
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ストロボがうまく発光しなくなったら

長年使っていると、どうしてもごく稀にストロボが正常に発光しなくなることもあることでしょう。 純粋な故障の場合もあれば、カメラ側のトラブルが原因の場合もありますが、ホットシューの接点に原因があることも多いのです。 直接外に露出しているのですから、やっぱり汚れるわけです。しかし意外とお手入れをしている人は少ない…。 今日は...
NAS対応ストロボのペアリング方法まとめ
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NAS対応ストロボのペアリング方法まとめ

ストロボやコマンダーの対応マウントを問わず、全ての組み合わせで自由にペアリングして全機能が使用できる、ニッシン独自の電波式ワイヤレスシステム「NAS」。 おかげさまで、初代NAS対応製品「Di700A」「Air1」からスタートし、TTL発光対応・混信しない・発光量とズーム照射角がリモート操作できるなど数多くのメリットか...
新マシンガンストロボ「MG10」紹介(番外編)
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新マシンガンストロボ「MG10」紹介(番外編)

新マシンガンストロボの魅力をお伝えするこのコーナー、今回は番外編として、よくあるお問い合わせにお答えしたいと思います。それは… 「ズームカバーを外したいんだけれど、固くて壊しそうで外れない」 丈夫なつくりですから簡単には壊れませんが、ちょっとだけコツがいるので今日はご紹介します。 ズームカバーはこの下部のツメ1個が抜け...
新マシンガンストロボ「MG10」紹介(新機能編)

新マシンガンストロボ「MG10」紹介(新機能編)

おかげさまで好評を頂いております、新型マシンガンストロボ「MG10」 今日はいよいよ、MG10とAir10sを組み合わせた時のみで実現できる、様々な機能をご紹介していきます。 特徴的な機能は大きく以下の3点です。 ・アドバンスグループ ・オープンモード ・リモートシャッター機能 そこで今日はそれぞれを詳しくご紹介いたし...
わずか340g、カーボン製スーパーレフホルダーの登場です

わずか340g、カーボン製スーパーレフホルダーの登場です

新型マシンガンストロボ「MG10」好評発売中ですが、今日は8月24日に同時発売となった、スーパーレフホルダー「RH-100C」をご紹介します! 屋外でも屋内でも・自然光でもストロボ光でも、持っているといろいろと活躍してくれるのがレフ板です。 携帯便利な折りたたみタイプ、アルミパイプを組み立てるタイプのロールレフ、屋内専...
新マシンガンストロボ「MG10」紹介(組み合わせ編)

新マシンガンストロボ「MG10」紹介(組み合わせ編)

期待の新製品「MG10」の魅力をご紹介していくシリーズ、今回はAir10sとの組み合わせでのみできる新機能をご紹介する予定でしたが、その前に疑問・不安に感じている方が多いような事柄をご紹介したいと思います。それは… 「MG10って発光部ヘッドが大きいけれど、市販のアクセサリーに装着できるの?」 そこで、弊社スタジオにあ...
【MG10】に使用できる動作確認済みリチウムイオン充電池は? What is the operation confirmed lithium ion rechargeable battery that can be used for MG 10?

【MG10】に使用できる動作確認済みリチウムイオン充電池は? What is the operation confirmed lithium ion rechargeable battery that...

MG10は、単3形乾電池8本用のカートリッジと市販のリチウムイオン充電池を利用できるリチウムイオン充電池用カートリッジが付属しています。リチウムイオン充電池の方が、発光回数が多く充電時間も短いというメリットがあります。ただし、リチウムイオン充電池は熱や衝撃などに非常にデリケートなので、取り扱いには十分お気をつけください...
新マシンガンストロボ「MG10」紹介(外観・付属品編)

新マシンガンストロボ「MG10」紹介(外観・付属品編)

開発発表から約1年、ついに8月24日より新型マシンガンストロボ「MG10」が発売となりました。 当初は弊社特約店のみ・初回生産限定のAir10sセットからスタートいたしました。 中にはすでにお手元にある方もいるかと思いますが、改めてこの全く新しいストロボ「MG10」とはどんなものなのか?を掘り下げていきたいと思います。...
【Air10s・Air1・AirR】電池蓋が取れたとき

【Air10s・Air1・AirR】電池蓋が取れたとき

時折お問い合わせいただくのが「Airの電池蓋が取れちゃった!故障した!修理いくらですか?」というもの。 これ実は、フタだけ取り外しすることが可能なのです。したがってフタが取れてしまっただけでしたら、丁寧にはめ込めば元通りになるのです。 「あー!フタがとれたー!」と慌てずに。 部品が割れていなければ、はめ込むだけで戻りま...