ニッシンデジタル - ストロボ、スピードライト、フラッシュ

動画

ショートムービー「最後の閃闘士」

ニッシンジャパンが提供:
「最後の閃闘士」

監督:ウォン・アーウィン (http://www.irwinwong.com)
制作:ウォン・アーウィン、ニッシンジャパン

「最後の閃闘士」について

◆映像化のきっかけ
今年2月のカメラと写真映像のショー「CP+2015」のニッシンジャパン・ステージに、スタッフがストロボの精「Di700Aちゃん」という擬人化コスプレで登場したことが始まりです。そのユニークなキャラクターに着想を得たフォトグラファー、アーウィン・ウォン氏がショートムービー化の構想に没頭し、一週間のうちに脚本を書き上げてしまったのがきっかけです。

◆ストーリー
主人公は、写真好きな女子高生「灯月 輝」(ひづき あきら)。彼女は、カメラ店の主人として人目を忍んで暮らしているかつて閃闘士だった老人から、閃闘士の証である”Air”を受け継ぐ。それを狙う暗影(クラカゲ)大魔王らに狙われるが、カメラ店主の死をきっかけに閃闘士リューネに変身し、暗影大魔王と対決する…

◆主要登場人物の光と影
「閃闘士リューネ」は「Di700Aちゃん」を発展させたキャラクターです。
「閃闘士リューネ」が光の役割を担い、影を背負っているのが「暗影大魔王」です。光と影は相反する存在でありながら、「光が強くなればなるほど、影も濃くなる」というお互いの存在を補い、不可分であるという矛盾を生じさせていることが、物語のベーストーンとしてあります。これは、実際の光と影の性質をよく表していると言えます。

◆光を自在に操るキーアイテム
ストーリーの鍵になるのは“Air”という光を自由に操ることができるアイテムです。閃闘士の資質を持つ限られた者に、伝説の“Air”は授けられます。

◆キャスティング
主人公「灯月 輝」には若手俳優“川口紗弥加”、「暗影大魔王」には劇団☆新感線の“右近健一”と第一線の役者陣を配しました。派手な立ち回りを繰り広げる逆光隊は、本格アクション俳優である鹿島樹、AKR、竹原成美、大河が担当。
そして意外なところは、脇を固める写真家達。カメラ店主には“玉内公一”、囚えられるカメラマン役には写真家“礒村浩一”、アナウンサー役に写真家“大村祐里子”、作品中に被写体としてさりげなく登場する写真家“えはらあい”など、カメラ好きがおもわずニヤリとしてしまうキャスティングです。

◆脚本・監督アーウィン・ウォン
「最後の閃闘士」は、フォトグラファーとして活躍するアーウィン・ウォン氏による初の本格的映像作品です。
スチール撮影で培ってきたセンスと映像制作に関する知識をフルに活用し、本作品をシンプルでシリアスなストーリーでありながら、どこか面白みを感じさせる新しい感覚の作品に仕上げました。今後も監督の作品にぜひ注目してください。

この動画はソニーA7SとアトモスSHOGUN 4Kレコーダーによって撮影されたものです

http://www.irwinwong.com
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