• information
  • service
  • kounyuu
  • offcameraflash_guidebok
  • strobe_kouza
  • Online Seminar
  • PAV_banner
  • sentoushi
  • Studio
  • Nissin×Hacostudio
  • oshirase

製品リスト





■ライトスタンドLS-50C FAQ

製品概要ページへ戻る

FAQの検索はヘッダーのGoogleカスタム検索に「製品名」と「キーワード」を入力して行ってください。 

軽量にできた理由を教えてください。

本体の脚部分にはアルミを使用し、強度を確保しつつ軽量化するため軽め穴加工をしています。
メインパイプは軽さと強度を確保するためカーボンを採用し、固定部分は出っ張りの少ないリングロック方式とすることで、大幅な軽量化を実現しています。

このスタンドを購入するだけで撮影はできますか?

スタンド先端のダボに三脚ねじが切ってありますので、ストロボ付属のミニスタンドを取り付けてストロボを固定し、撮影をすることは可能です。
ただし、ミニスタンドではストロボの角度調整を行うことができず、またロック機構も簡易的なものですので、ストロボが落下する可能性がないとも言い切れません。
できる限り、市販のストロボ固定金具・ブラケット・ストロボ雲台などを併用いただくことをお勧めいたします。

耐荷重はどのくらいですか?

カタログ値で1.5kgまでとなります。
ただし重量バランスの悪い機材を乗せる場合や、屋外で風の強い条件下で使用する場合などでは転倒する恐れがありますので、脚部分にウエイトを乗せるなど、必要に応じて転倒対策をされることをお勧めいたします。

屋外で使用しても大丈夫ですか?

ロケーション撮影時の機材軽量化をメインに考え開発された製品です。屋外撮影時の機材軽量化による負担軽減効果は大きいと思いますので、ぜひ屋外でも積極的にご活用ください。

ただし、極端に乱暴な使い方をされますと破損する恐れはございます。脚を靴などで踏みつける・重量バランスの偏った機材を載せる・強風の中で大型のライトアクセサリーを使う…等、通常のライトスタンドでも転倒や破損の恐れのある状態では、必ずウエイトとなるものを併用し転倒対策を行っていただくか、条件が悪い場合はご使用にならないようお願いいたします。
製品不具合以外の、無理な使用方法による転倒による本製品、および固定使用していた当社製・他社製の機材の破損故障、ケガ・キズ・構造物・その他周囲にあるものの破損の責任は負いかねますので、使用環境には十分注意してお使いください。

ダボ部分の仕様を教えてください。

海外製機材を含む大半のメス受けアクセサリーがそのまま使える「オスダボ(直径16mm)」です。ダボのくびれ部分は細く仕上げてありますので、通常のダボでは入りにくい製品(マンフロット社製スナップティルトヘッド等)なども装着が可能です。素材は軽量化のためアルミ製となっています。
メスダボ仕様のスタンド向けアクセサリーをお使いになる場合は、別途変換アダプター等をご用意ください。

エアークッション機構は入っていますか?

いいえ、入っておりません。
市販のライトスタンドの一部には、センターポールのねじを緩めた状態で手を離し誤って機材が落ちることを防ぐため、縮める際にゆっくりと動くようになるエアークッションが入っている製品があります。
本製品は、素早いセッティング・収納ができることと機構の軽量化を考慮し、エアークッション機構は入っておりません。

モノブロックストロボやジェネレーターストロボでも使えますか?

ダボは共通規格ですので、オスダボ仕様(メス受け)の機材やアクセサリーの装着は可能です。
ただし本製品は重量が軽いため、重い機材を載せるとバランスを崩しやすくなりますので、弊社ではあくまでクリップオンストロボで使用されることを前提として考えております。

先端のダボを外すことはできますか?

いいえ、できません。
ダボはセンターパイプの最上段と固定されていますので、ダボのみを外すことはできません。

付属品を教えてください。

スタンド本体のほか、ダボ先端の太ねじ→細ねじ変換アダプタ、バッテリーホルダー(マジックテープ付きベルト)となります。

破損した場合、修理はどうすれば良いですか?自分でも部品交換はできますか?

故障・破損の場合は、通常のニッシンストロボ製品と同様に弊社へ送付いただいて修理を行うことも可能ですが、LS-50Cは各部の部品を分売する予定(後日サービス開始)ですので、お客様自身で分解メンテナンスや部品交換を行うことも可能です。



製品概要ページへ戻る