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コラム

新マシンガンストロボ「MG10」紹介(組み合わせ編)

新マシンガンストロボ「MG10」紹介(組み合わせ編)

期待の新製品「MG10」の魅力をご紹介していくシリーズ、今回はAir10sとの組み合わせでのみできる新機能をご紹介する予定でしたが、その前に疑問・不安に感じている方が多いような事柄をご紹介したいと思います。それは…

「MG10って発光部ヘッドが大きいけれど、市販のアクセサリーに装着できるの?」

そこで、弊社スタジオにあるライティングアクセサリー類をいろいろ試してみました。
なお、アクセサリー装着時は外部ズーム部分を外すことをお勧めいたします。外すことで外径サイズが小さくなり、また光が均一に広がるため美しいライティングが可能になります。

※外部ズーム部分を外した状態で使用する際は、連続発光時にMG10発光部前面が大変熱くなり火傷の危険もございますので、素手では触れないようにしてください。またライティングアクセサリーの耐熱性のない部分(樹脂部分など)が接触していると変形する可能性もございますので、使用に際してはご注意ください。

まずはアンブレラ。MG10付属の簡易型アンブレラホルダー*にはアンブレラ装着穴がありますので、位置を合わせて自由に固定ができます。

アンブレラの軸を狙って固定できますので、より均一なライティングが可能です。
*付属の簡易型アンブレラホルダーは、あくまでも簡易型になりますので、継続してご利用になる場合は、市販品をお求めください。

MG10紹介ムービーでイルコさんも使用しているRoundFlashシリーズも、当然ながら全く問題ないですね。

折りたたんでコンパクトにできる、このタイプのソフトボックスの挟み込み式ブラケットも全く問題ありません。

 

コンパクトな折りたたみ式ソフトボックス(Lastolite製品)も大丈夫です。

という訳で、弊社の旧製品MG8000をはじめ、各社純正の最上位機種のクリップオンストロボに装着可能なアクセサリーは、ほぼ全てそのままお使いいただける…と思っていただいて構いません。
もちろん弊社がすべて大丈夫と保証するものではございませんが、よほどサイズがギリギリで設計されているものでない限りは、問題なくご利用いただけますので、ヘッドのサイズは気にすることなく自由にライティングアクセサリーと組み合わせて、撮影に活用していただければと思います。

超高耐熱・最大GN80の大光量・様々な新機能を搭載した新製品「MG10」は2018年8月24日より、弊社特約店店頭でのみの取り扱いで、限定Air10sセット(キヤノン・ニコン・ソニー)が発売中です。
【製品情報】https://www.nissin-japan.com/product/mg10/